アート・ル・シティ

「ゲストもキャストも楽しめるアーティストのテーマパーク」を創るべく奔走する市長・白鷺桜優(シラサギサクヤ)の雑多な日常。芝居をはじめとにかくアーティストとして生きながら、普通の女の子としても生活をレポート。アート・ル・シティの都民のポップでハートフルな物語もお送りします♪

「日本全国5500館への寄付」の拡散力の凄さ

いろいろ頭の中がいっぱいでブログみたいな長い文章が書けなくなってた白鷺です。

 

おかげさまでTwitter民。

うるさくてごめんね。

 

本来ならばとっとと別のことを書かないとなんだが…。

「よくよく考えたら家の近くに図書室あんのよね」と思い始め『ミヒャエル・エンデのモモ』を借りに行ったついでに。

 

なんとなく「西野亮廣氏の革命のファンファーレ」の貸出予約をしてきた。

 

…という。

 

大学生あたりからまともに本を読まなくなったり、漫画とか専門書ばっかり読んでたから「本=買うもの」になってたけど。

 

中学生くらいまでは実家の前が図書館だったからバンバン借りて読みまくってたんだよね。

で、そのときには「人気の新刊本」は予約しても結構数ヶ月待ちだったりしたわけ。

 

そしたっけ。

 

2週間経たないうちに手元に来ました。

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すげぇ(汗)

早い。

 

「モモ」の返却日『11月13日』だったんだけど…。

 

「魔法のコンパス」はアマゾンで中古で買って読んだんだけど。

今、革命のファンファーレをチラ見してみたら。

 

すげー、読みやすそう。

 

「魔法のコンパス」より薄いし。

創作の現実逃避にうってつけかもしれん←

 

返却日は11月23日。

勤労感謝の日

(かつて好きだった高校の先輩の誕生日←)

 

ともかく読みます。

感想…多たぶんどっかに書き散らします←←←

 

 

素朴な疑問

「愛したい」と「愛されたい」に違いはあるのか?

 

…私は「愛したい」と思っているのではないだろうか?

 

愛されなくても、愛したい。

【愛すること】そのものが私の価値。

 

ただ殆どの人は私の強すぎるエネルギーにはついていけない。

ある意味、物凄く暴力的なんだ。

本気で当たれば当たるほど、離れていく。

…まだコントロールはしきれていない。

 

そんな中で、一緒にいる人がいる。

…今、私とそれなりに付き合いのある人ってすげーなって思う。

 

そして、濃い付き合いをしているやつがいる。

…そいつに目をつけたのがもう二人。

 

あいつは「愛されたい」って言ってきた。

 

迷わず「俺が愛してる!」ってイケメン発言をして自分でびっくりした。

…発言に責任、もてねーのに。

 

あんまり深い意味はなかったのかもしれない。

それでも「みんな愛されたいって思うんだ」って思った。

 

最近「面白いやつ・頑張ってるやつを応援すんのが面白い」って思っていることに気づいた。

 

そして「自分を楽しませるために、自分のできないことを、持論も根拠も理由もなく、中身のない批判するやつ」に腹が立った。

 

『お前、それだけのことができんのか?』って。

やれるようになってから言えクソったれ。

そんなやつは右から左にスルー。

俺の人生のゴミ箱に「ダストボックスシュート!」だ。

 

…無論「私はこう思う」という主観を述べるのは構わない。ただし持論を持って理由をはっきり言い切った上で、だ。

 

また5年前のことを思い出す。

やり直したいとは思うけど、戻りたいとは思わない。

もし同じ場所でやり直すなら、別の形がいい。

 

堅苦しいのはこそばい。

「先生」とか「コーチ」って呼ばれんの、あんま好きじゃない(コーチは慣れたけど)

 

どうやったら一緒に楽しく、切磋琢磨できて【この人を輝かせることをできるのか?】を考えて、実行する方が絶対に面白い。

 

本当に、関係性は「フラット」でいい。

あーだこーだ議論しながら、迷いながら、進んでいく。

(喧嘩はノーサンキューな)

 

それか、アシスタントにつく。

「この人はどうしたいのか?」を考えてフォローに回る。

「全体の最大限有益な部分を見極めて撃ち抜く」とか。

これも最近増えてきた。

 

というより、積極的に取りに行ってるかも。

裏方やるときも、表方でやるときも。

それなりになんでもこなすし、勘もいいし、呑み込みいいし。

「忘れるわ!」とか言いながら覚えてるから。

(忘れそうになった段階でリリースしてるってのもある。とにかく誰かに投げる)

 

あと【周りより考え方がとにかく細かい!!!】

 

…切り口半端ないからな。

法外な発想力と知識量のせいで。

 

なんで、体壊して。

神経すり減らしてまでやってんだろ。

別のところで心配も迷惑もかけまくってる。

度が過ぎれば「完全停止指令」が出でもおかしくないのに。

 

…でも、やりたくてやってる。

見返りもいらないって思ってる。

 

じゃあ、なんで?

 

 

 

 

 

 

 

…愛したいから。

 

 

 

 

 

 

 

【愛すること】が私にとっての価値だから。

 

なんか、そんな気がした。

 

P.S.

今日もお腹壊してバイト休みました。

そんなことしてるんだったら「まず自分を愛してやれよ」って常々思います。

 

【ご自愛】も大事。

 

上手くいかねーけど。

誰のために描こう?

バイト帰りなう。

今までの職歴がどこかしらの意味でブラックだったのと、仕事自体が好きなのと、いい感じの新人が入ってきて、ナチュラルハイで自分にドン引き中。

病み上がりだったので、結構上司に心配されてたし、引かれてました(汗)

 

あと、出勤増やしたいって言って無理してほしくないんだと思う。

大体どこも人手不足で多ければ嬉しいけど、生真面目に無理されても困るよね…てか「去年倒れた理由の5%くらいはそれだよね?」ってレベル。

 

困ってるなら好きだから仕事したいし、なによりも。

 

実はバイトをネタに一本芝居を創作中!

 

ワークインプログレス(制作過程の作品を途中で公開すること。最近流行ってるみたい)も諸事情でもうやっちゃいました(笑)

 

てか、1日で描いて次の日に即興芝居にするとか狂気の沙汰だわ←

 

…去年の現場にいたときからなんとなく考えてたネタだったんだけど、こういう形になると思ってなかった。

もう少しダーティな感じにしようと思ってたんだよね。

とりあえず参考にミヒャエル・エンデの「モモ」は読むつもりでいた!

(舞台では観たことがある)

 

って、百ちゃん!!!

(ゲーム・アイドリッシュセブンに出てくる主人公アイドルチームの先輩デュオユニット「Re:vale リヴァーレ」の一人)

 

…そっか。

あの日に見た夢は「モモ」繋がりだったか。

面白不思議な夢が多すぎてもう気にしなくなってたけど、2次元ネタは初めてでビックリしたんだ。

 (よくよく考えたら今年は百ちゃんと同い年!)

 

何故か二人とも高校生で、狭い部屋に二人きり。甘酸っぱい雰囲気でマリンバを教わる夢を見た…モモ、早急に読まねば…!

 

とにかく世間話で何人かに話したら凄く評判がいいし。

これなら衣装と最低限の小道具さえ揃えれば【一生付き合っていける演目】って思った。

 

子供から大人まで誰でも相手にできるし。

一人でも増えても出来るし。

尺だって5分からOK!

 

でも毎回どこにコミットすればいいか迷う。

 

今回はコミットしたい相手と目的がかなり明確(といっても気付いたのが遅すぎて予定の前日に形にした)だったから、結構簡単で…。

それを脚色すれば困りはしないんだけど。

 

贅沢言えば、何パターンか創りたいのよ。

しかも

「『ありのままの自分』にコミットしてみようと思います!」ってある意味、関係ない人と約束しちゃった。

 

だから「自分のため」のが必要なの。

ひとまず。

 

…すげー、むずいんだけど。

 

「あー、まぁ、アレがそれになるかなぁ…」という感じ。

今あるのを描く前のプランってのがあって…イメージはあるけど、整理がついてない。

 

それに「誰かのために描く方が楽だし、楽しい」って思う質で…。

結構、私の描く人間(特に文章で)はモデルがいることが多いです。

 

それもそろそろ「一回、卒業しろ」ってあちこちから飛んできてるんだよねぇ…。

 

…あ、二つ、繋げたら出来たかも。

 

コミット、コミット。

「ピン」と「ソロ」の違い

辞書的な意味は同じだと思うんだが。

 

こんにちは。

物凄く久々に本格的に熱発した白鷺です。

今の風邪は喉と鼻水、くしゃみ…私の場合は頭痛と発熱もあったな。

現場と頭脳労働が詰まってたから、ただの疲労だと思ってたら発熱して本気で焦りました。

そんな感じです。体調管理には気をつけよう。

 

それで、ですが。

 

9年どこの劇団や組織にも所属せず(しても続かない。或いは付き合い方が単発だったり物凄く緩かったり)いわゆる「ピン」でいた私です。

 

客演したければ、仕事が欲しければ。

一人で勝手に探すし。

一人飯、一人観劇、上等。

お一人様当たり前。

下手な人間と一緒にいると本当にロクなことが起きないし、起こさない。

 

社会人…雇用の身としてもそうでした。

続いた職場は最長11ヶ月。

そこから同業他社転職してるので、ブランクはあるけど仕事自体は続いてます。

というか、何もなければもう少しその職場、続けてたと思う。

 

それまでは持って最長「半年」です。

半年でお上に愛想尽かされるか、尽かしてましたね。

…唯一、一つを除いては。

あれは完全に私の力不足と自信のなさが招いたことで、凄く迷惑かけただろうなと思ってる。

 

…ただ「ピンでいる!」と決めていたわけではなかったのです。

仕事だって劇団だって、ちゃんと一つのところで長く続けたかったし、所属だって欲しかった。

 

社会人になってから「組織に所属するのが向いてない」という考えに至り「ピンでやりますか〜」となった次第。

 

あと単純に仕事関係が…おばさま方の多い…私としては「教育・福祉関係」だったりするとさ。

 

「モンスターババア」の若い子(特に女子)潰し。

 

…これがあるんだ。

あえて「モンスターペアレント」とも「モンスターマザー」とも言わず「ババア」なんて普段絶対に口にしない単語を使ってるのは。

 

同業他社や同僚のババアどもの暇潰しという名の「いじめ・悪口・陰口」のターゲットにされるんだよ。

 

もちろん良心的なマダムだってちゃんといるし。

私はもう良心的なマダムとしか付き合いません。

 

これに去年まで気づかずにマジで本気で凹んでたさ。

確かに私の落ち度があったりはするんだけど。

 

「言いたいことあるなら直接言うか、お上を通してちゃんと話し合いか指導に持ち込め」っての。

あとこういう人たちは結託してくるパターンも多いので質が悪いです。

あと遠隔攻撃。伝言ゲームでクレームになって全く裏取りができなくなって悪い方にひたすら尾ひれはひれがつくパターン。

 

お上もどうしようもないし、お上自体がそれに乗っかってフォローしてくれないのがほとんど。

 

タイマン張れないなら消えろっての。

 

…そういえば去年の職場を退職するとき「あなたは一人で闘える強い子なんだよ」って送り出してくれたっけ。

 

基本群れないし。

派遣会社通して、ド正論でクレームにしてやったからな(笑)

雇用業務は基本遂行さえすればいいと思っている。

 

そんなこんなでクレームを出すと凄く面倒なので基本「マニュアル主義」だし。

 

なにより。 

 

他人に責任持ちたくないし、持たせたくありません。

 

教育とか福祉って「ジンシン」を預かる仕事なので極論「クレーム=死」です。

マジ社会的に殺される。

それこそ干されるって感じに近いかも。

発言権とか、人権とか、平気で剥奪されるよね。

相手が自分より立場の弱い相手…子供とか、障害者だったらなおさら。

 

…という物凄い極端な持論の持ち主です。

 

ただ…最近思い始めたのが。

「ピン」では動いてるけど。

 

「ソロ」で動いたことあったっけ?

 

…つまり「全部自分で切り盛りして物事をやったことがあるか?」ということ。

どこまでを「全部」と捕らえるかは微妙だけど。

 

「自分で殻に閉じ籠った」以外の理由であんまりない。

10/9のWoRksくらいか?

そもそも論、芝居って独りで創れないんだよね。

 

一人芝居でも音響・照明がいたりとか。

それを取っ払っても演出いてくんないとしんどいし。

作・演出も自分でやっても、そもそも論「観客のいない芝居は芝居として成立するか?」という問題が発生します。

一般論として、成立しません。してません。

 

…話が壮大になりすぎてわけわかんなくなってきた(いつものことだと思う)

 

つまり「そろそろピン卒業フラグ」が立ってます。

「責任」に対する考え方の重みが他の人と違いすぎて。

さらには周りがその「責任」を無視し続ける人間が大多数だったから。

 

ここまで拗れに拗れたのではないかと。

(今の会社が良心的すぎて私が今まで働いていたところは全部頭おかしかったんじゃないかと思う…本当に)

 

本当に群れるのは好きじゃないし、性根が自由人ので。組織には所属しないと思いますし、組織も作りません。

私のやることはプロジェクト毎に動くフリーランスのような形になるし、今後もそういう人付き合いをすると思います。

 

ただもう「ピン」ではない…と思い始めるわけです。

一人でただどこかに混ざってる誰かじゃなくて。

 

主体的に何かを動かす「ソロ」として役割を果たしていく。

 

そんな感じに…って自分で書いててこれ全く意味がわからない(汗)

 

もういいや。

とにかく何か変わりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

永遠のピーターパン

これ書かないと前に進めない気がするんだよね。

 

白鷺です。

 

実はとある劇場で「演者登録制のコンテンポラリーダンスカンパニー」を作る…という話が持ち上がっていて、試演会&座談会に行ってきた。

 

物凄く「この劇場に行くのは気が進まない」という状況の中で。

…ホールのトップとの関係がよくないんだ。実は。かつて飛んでる。

 

まぁ、業界あるあるみたいだけど。

劇場から出禁喰らった役者もいるし。

劇場に飽きられてる演出家もいるし。

(二人とも好きだし、前者は特に今は問題無さそう…というより詳しい話は聞いていない。後者は「いやいや~」って感じだけど、何かのきっかけで上手く取り持てる状況があれば時間が解決してくれそう)

 

てか、ここの情報に関しては「芸歴リスト」を作った段階でわかるから結構、赤裸々に書くかな。

 

ダンス公演自体は非常に満足の行くものだったが…。

 

座談会がもうめちゃめちゃ。

客(ステージを見に来る観客とステージを使って公演をするアーティスト)とするべき話かよ…って内容と。

 

「ノルマきつい」

「生活と芸能の両立が大変」

「ギャラがないと困る」

 

という『芸能人の目下の課題』が山のように出てきたわけだ。

結局「この座談会、意味あったの? もう少し形にしてから投げてよ」という結論に。

 

その後、別の関係者とざっくばらんに話をして、その人が作る作品に関してはアンテナを張っていこうと思うし、プロジェクト自体も歓迎されうるものだと思ってはいる。

 

…上手くいくかは別として。

 

てか【よくも悪くも9年越しの付き合い】なんだよね。この劇場。

 

そもそもなんで観に行ったかというと

 

・そのプロジェクトのトップであり制作が「今の私」をどう見るか。

・純粋に作品を観に行きたかった。

・来年度にその劇場の別件企画の便乗を検討中(というわけで昔のトラウマがどうこうとか四の五の言ってらんなかった)

私の頭の中にピックアップされている「周りの人間」を巻き込む価値があるかどうか。

 

ということを見極めるため。

 

【結論】

①現段階で周りの人間を巻き込む価値はない。或いはそのプランだと不可能。自分自身が関わるかどうかも保留。

②この劇場のトップにとって私は「永遠の高校生」だということが判明。

 

②が現状、質が悪い。

 

このブログでもちょいちょい書いてるけど「高校時代に初めて演劇の門を叩いた劇場」がここである。

そういえば今月で芝居に足突っ込んで丸9年です。

 

…今更ながらに「初手一発目」って凄く大事だよなって思う。

これで自分も他人の人生も左右しちゃうんだから。

 

初手で転けたらリピーターは付かないし。

初手で嫌な思いをさせてそのままにすれば、それが刷り込まれて消えるか、縁遠くなるか、拗れるか…とにかくいい結果を産まない。

 

まぁ、あの人に対する私の初手が「センセーショナル過ぎた」というのは現在の私には容易に想像がつくわけであって。

 

高校1年生の女の子がアポなしで劇場ボランティアに登録するために、公演してない劇場の入口にやってきて「入口がわからない(裏口に案内された)」って電話してきた。

 

…だからな。

「突撃高校生」ってあだ名もつくよねって感じ。

 

ちなみに演劇部のない高校に在籍していたので、同時平行で劇団に手当たり次第メールしてた。凄い稚拙なメールだったけど。

ネットだけ残ってて潰れてるところも結構あったし「そもそもどこからも返信が来なかった」という…。

今、考えるとあり得ないな…。

 

「見込み業界人の流出」だもん。

 

唯一、インプロ集団のワークショップからは返信がきて行きたかったけど、母親が「何それ!?」って言って行かせてくれなかった。

(演劇初めての人間にインプロを説明しろとか無理だから…)

 

この時期と言ったら11月、これから始まる「Theater Go Round(札幌で一番面白い芝居を決めるという小劇場演劇フェス)」でやっと『高校生無料招待枠』が出来たくらい。

 

Sapporo Mix Artもなかったし。

札幌演劇シーズンもなかった。

高校生を積極的に巻き込むようなものは1つもなかったわけ。

 

そんなときに、こんな登場したら。

 

時間止まるよね。夢の彼方だよね。

 

付き合い長くなってくるだけでも、止まるのにさ。

実際、去年飛んだとき、共通の知人に泣きついたんだけど。

 

「あの人は白鷺が好きでたまらないのよ」

 

といって意味がやっとわかった。

 

でももうその「好き」じゃ困る。

というかその人が好きなのは「今の私」じゃない。

「過去に切り取られたかつての私」だ。

 

9年もすれば人は変わる。

ましてや、社会人になった。

 

少なくても私はあなたの変化を微々たる量でも感じ取っている。

あなたにはそれはない。

 

そして一昨年「社会人になったら自分で考えて動けるようになりなさい」と言ったあなたは、昨年「私の言うことだけ聞いていればいい」と言った。

さらには私から私の話を無理矢理聞き出そうとして、打ち切った。聞こうとしなかった。

 

…本来ならそんな微々たる個人的な問題は、トップであるあなたが口を出すべきことではない。

全体と作品作りに集中して、私のことは誰かに任せるべきだったんだ。

…お互い余裕のない状態で話し合いなんか成立しない。

結局「一方的な言葉と権力の暴力」だった。

 

そのとき思った。

「もう芝居をやめよう」って。

 

初めと終わりが一緒…キレイじゃん。

それにそのとき、バイトの方が楽しかったし。

芝居じゃ金は取られても食っていけない。

(芸能の中でも演劇はギャラがでない傾向が特に如実)

 

…まぁ、その楽しかったバイト先のおかげで、結局続けてるんだけど。

 

と、長い回想が続いたところでまたダンスカンパニーの話に戻るんだけど。

 

なんでそんな話になったかというと「劇場の稼働を増やしたい」らしい。

まぁ「札幌小劇場の中では2番手(一番は教育文化開館小ホール)にでかくてクオリティのある劇場」と言っても過言じゃないから、おいそれと若手劇団は簡単に手が出ないわけだ。

 

むしろ人によっては一種の「憧れ」レベルの劇場。

確かに今、札幌でコンテンポラリーダンスが伸びてきてる感じは実感する。

 

でも座談会のときの感じだとさ。

 

「劇場稼働を増やして誰に喜んでほしいの?メモにある『みんな』って誰?」

 

って印象。

劇場が残ること自体が札幌の芸能界のためになるけどさ。

「その先」を考えてるのか?って。

結局「自分のためじゃね?」という漠然とした印象と「喜んでほしい誰かに『私』は確実に入ってないな」って確信を得たわけだ。

 

一緒に行った友達にも「白鷺ちゃんの扱い、雑だったね」って言われるレベルだもん。

 

…というエピソードが何を示しているかというと。

 

劇場の稼働が増えないのは「理事長・自身にも理由がある」ってこと。

 

実はこういうエピソード、大なり小なり噂や人づてレベルでも結構聞くようになったんだわ。

 

「劇場は好きだけど、理事長が嫌だから使わない」とか「そうやって揉めて離れた」って話。

 

決め手は初対面の人との世間話で「そういう話、あの人、多いわよね~」だった…。

 

確かに札幌のNPOとしても札幌小劇場演劇としても草分け的な存在で無視はできないし、実績もある。

でかいことを為し遂げた人ほどアンチも付きやすい。

 

ただアンチの質を考えろよ…。

地元の・現場の人間に信用されずにどうすんだ…?

同期がかつて「老害」といい、後輩が「お遊戯」と言った理由が今なら頷ける…。

 

まぁ、こんなこと本気で言ったり、社会人になってからのそれなりに壮大だった紆余曲折を話しても、さらっと忘れて。

 

また高校生に逆戻りするんだろうなぁ…と思う今日この頃。

 

この世にネバーランドなんかねーよっての。

大人の世界もぶっちゃけ面倒だからあんまり大人にもなりたくないけど。

(生きてくための最低限のマナーと知識は必要だと思ってる)

 

永遠に子供でもいられねーんだよ。

本当、実母より質悪いぜ。

 

あーあ!

「僕の師匠はこの人です!」って言い切るあいつが羨ましい!

 

私は「演劇の母を間違えたと思ってる」って言っちゃうからさ…。

 

活動終了報告・諸々

こんにちは。白鷺です。

もうまとめてというのがどうかと思いますが、やります。

 

その1

札幌国際芸術祭2017 指輪ホテル「Rest in Peace,Sapporo〜ひかりの街をはしる星屑〜」が無事(?)終演しました。


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もういろんな意味で二度とない経験をしましたね。

豪雨警報、雷の中をチャリで爆走っておかしいからな(汗)

 

あとは一応「再演(無理だと思う。チャリありきの演目)の希望」のあるので、ネタバレは避けますが、物凄いレアなものを超特等席で見れました。

上がっていくものを見つめながら、光り輝くものが降ってくる。

あの幻想的な光景は忘れないでしょう。

 

そして「追憶」の物語でもあり、私自身の追憶も平気で(⁉︎)起こるわけで…なんかそういう意味では終わった感じがしません。

私の中には、風景のまま灰色に閉じ込められているもの…というのは他の人に比べて少ないのかもしれません。

何かの一言や出来事一つでありとあらゆることを思い出す人なので。

 

最高の財産は「私は『人が好き』な人間である」ということがわかったことでした。

 

社会人になってから問われ続けてきたことで。

新卒1年目の時は質問の「意味自体がわからない」という感じで。もう十把一絡げ過ぎる。

 

2年目には紆余曲折を経て退職したバイト先の女主任に「貴方は人が好きだということを覚えておいて。今『人が怖い』と思っていることは構わないから」と言われ退職。

よくわからないまま、聞ける人に投げかけてみるような感じ。なかなかピントこない。

 

そして今。

サービス精神過剰が祟って、揉めました←

 

マジで。

情報過多とトラウマで寝込んだ。

 

それが活きたり、思わぬいい方向に転がったりしたのですが。

さらに個人的な過去の清算もかけまくる(かつて現場被ってた人が多かったので)という濃さ。

 

…とにかく、あんまり終わったという実感がありません。

ネバーエンディングストーリー」が続いてるって感じです。

むしろ今「ひたすら過去を精算しながら、今と未来を進んでいく」フェードなのかと思わされるくらい。

 

そうそう。

国際芸術祭自体も閉会。

展示物は結局、ほとんど見てないですね…。

とにかく「3年に一回のアートもっさりのお祭りイベント」ってことがわかりました。

 

クロージングイベントのアート解放区に混ぜて貰って踊ってきました。

のんさんライブ、大風呂敷、コレクティブオーケストラ、大友氏とわちゃわちゃ。立花さんには絶対に顔を覚えられたという自信があります。

いつか浦河へ。

東京にも行きたいですが。


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その2

10/9 WoRks HALLOWEN HACOV(WHH)14出店、終わりました。

とにかく周りはWoRksって呼んでます。

 

初の同人系・アート物品系の出店でした。

常連さんから見れば「初出店では大勝利」の売り上げだそうです。

 

ポストカード3枚。

マフラー他ニット3点。

(収支的には不注意で金庫をぶちまかし500円を紛失したのもあって、制作経費を抜いて赤黒トントンくらいでした)

 

お値段はかなりフレキシブル。

やっぱ「コミュニケーション」が楽しくて。

「いいね!」とか「欲しい!」って言ってくれるのが嬉しくて。

…アートの安売りがいいとは思えないので、考えものですがね。

まぁ、それでも…今は学生時代に溜め込んだ在庫処分が優先←

 

芝居とか他のこともあるので、あまり回数は多くならないと思いますが、ぼちぼち今後も出店行こうと思います。

 

…おかげさまでやっと「アート・ル・シティの絵空」第1弾が上がってきました。

随時発信…ぼちぼちしていきます。

 

今後も

10/22 岩見沢人形劇フェスティバル

11/25,26 第46回 札幌人形劇祭(どちらか1日)

12月 coming soon 

 

と続きますのでみなさまよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

明日のWoRks出店にあたり

ブログ更新してる余裕ない!

何とかデットラインまでこぎ着けたし、アクセス1/日とか悲しすぎる…。

(あといろいろ重なって少し現実逃避したい)

 

マフラーとかニットを10点越えでご用意致しました。

おかけでキャリーケースがパンパンです。

ポストカードも21種類、作れるものは全て作りました。

『Price Free』という10円からのお好きなお値段でお買い求めできる商品(て言うか主に芸だな)も多数ございます。

 

ニットのおかげで荷物やばいです。

ぜひお買い求めの上、私の明日の荷物を減らしてくださいm(__)m

 

*ニットの定価500円。「このブログみたよ!」の一言で100円引きさせて頂きます。

*ポストカードの定価は150円。同じく「このブログみたよ!」の一言でご希望者に『Price Free商品』をサービスします。

 

ニットはもうキャリーの中なので、ポストカードの原画をチラ見せ。

(お布団もっちゃりなのは無視してください)


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明日【11~15時!】

わくわくホリデーホール2階のどっかの会議室!(くればわかるよ!)

入場料300円!

いろんなもの作りの人集まってるので、ぜひ!

公式ブログ↓

http://blog.livedoor.jp/overdose_co2/archives/51538271.html 

(広報遅すぎ…)