アート・ル・シティ

「ゲストもキャストも楽しめるアーティストのテーマパーク」を創るべく奔走する市長・白鷺桜優(シラサギサクヤ)の雑多な日常。芝居をはじめとにかくアーティストとして生きながら、普通の女の子としても生活をレポート。アート・ル・シティの都民のポップでハートフルな物語もお送りします♪

のんびり、ざっくり。

オーディションに落ちてた白鷺です。

ショックというよりオーディションを受けると「自他共に予定調整が大変になるケースが多いので気が気じゃなくなる」ことがあったり「何らかのストレスで毒が出たり」するので、やめようかなと思うのですが…。

 

「落ちたとしてもそのことについて考え直してリトライできる」部分もあって、続けてます。事務所の案件とか、やりたい案件があれば。

 

さて、やっと平常運行に戻れます。

白黒つかない時間が結構苦手です。

今回のケースは「2020年までにやろうとしていたことを形を変えて今にしようとした」という意味合いが強いので、基本の路線変更はなしです。

計画通り、地道に行きます。

 

…というか、来週までにまとめておかなければならないものとか、情報が結構溜まってるなぁと。

 

そういえば西野亮廣さんが「芸能界の仮スケジュール押さえについて」ということを話題にしてましたね。

 

これ形が何であれ「やっても、やられてもつらい」ですね。

 

1回これやったんだけど「人の時間を無意味になるかもしれない状態で拘束する」って精神的に辛いし。

オーディションの待ちだろうが、なんだろうが「これひとつで組み立てが全部変わる」という状況は落ち着かない。

 

意識しないで生活すればいいのかもだけど、突発案件とか遠征案件だとね…ことと次第でガラッと変わるからね。

 

とにかく、タスクをぼちぼち整理しようと思います。

 

このブログもいい加減まともな記事を書きたい…。

そして9月に道内遠征案件を入れました。

行くって決めただけでなんもしてないです。

 

やろ。

 

今年の今日と、去年の今日

今日は去年に私の価値観をひっくり返して、私が元に戻るきっかけになった人の誕生日です。

(今どこで何をしているのか全く知りません)

 

今年の今日は。

午前中はほぼ寝てました。相変わらずリアルかわからなくなるような夢ばっか見てた。

「神社」というワードが目に入ってきたので、まずイメージから自己催眠。ちょっと調子が良くなって。

それから絵を描いて。

(まさかこのソロショットが一番最初に出来るとは思ってない)

相変わらずグダグタしてたけど夜は何とかバイトに行って。

普段の2倍以上の成績出してきました。

(2日休んでるからほぼトントンだけど…それ差っ引いても凄かった…)

なんか、去年の現場で「補助魔法系(普段の成績はそこまでなんだけど「ココ!」って指示すると確実に取ってくる)」とか、その人と私の関係がどう呼ばれたかとか思い出すレベルだった…。

 

彼は去年のバイト先の、年下の上司。

 

彼の名字の最後の字と、私の名字の最初の字が一緒だったのもあって、私の変化(私の中では変化ではなかったことも含めて)は、全て彼に紐付けされて、その人の名前で呼ばれてました。

 

彼が「真白さん」だったら。

「真白」と「白鷺」で『真白事件』とか『真白効果』とか言われてたの(笑)

(その人は真白じゃないし、白鷺は芸名なのでその辺りはフィクションです)

 

去年の今日は。

台風直撃の前日で少なくとも夜は雨だった。

前日にお祭りのボランティアをしてて、そこで使ったアートバルーンを「わざと」入れっぱなしにして出社した。

それで15時より前にはバイト先にいたんだ。

パソコン担いで、バイト先の休憩室で就活してた。

 

15時にバイト先の彼の誕生日祝いと彼のスピーチを休憩室から横目で見てた。

主任(後の係長)が彼の誕生日プレゼントを用意し忘れてて、私の目の前を走って行って缶コーヒーを買って彼に手渡してた。

 

それから就活に疲れてアートバルーンで遊んでいたら、別に当時ぼちぼち仲良くしてた上司に声をかけられて(休憩室で一人で何かやってるといつも声をかけてくれた)その人に「昨日使ったアートバルーンを鞄に入れっぱなしにしてきた」と嘘をつく。

 

これらの行動は全て「フェイク」。

本来の目的は『彼の誕生日プレゼントに買っておいた青のパイロットのボールペンをいかに他の人間にバレないように渡すか』だった。

「何かに使えそう」と思ってアートバルーンを入れっぱなしにしたのは大正解。

 

しかもその上司は「これから芝居の予定はないのか?」と聞いてきた。

なかったけど、後で思い出して「『平岸我多楽団のW.C.』に出たからネットで見れる」ということを伝えておいた。

 

その上司と彼と一緒に管理者用の休憩室に入る(全部ワンフロアでパーティションで区切ってあるだけだった)

アルバイターの休憩室には誰もいない。

基本アルバイターが管理者休憩室に関与するのは禁止。

だけど彼の方から「W.C.」のことで声をかけてきた。結構ローカル番組が好きだったみたい。

 

このチャンスは逃す手はない。

会話が終わってすぐにパッと座りウサギを作って、ボールペンを託す。

 

ギリギリまでプラン未定の即興だったけど、我ながらロマンティックな演出だったぜ…!

 

それからバイトに出勤して、休憩中にバルーンで遊んで。

さっきの二人組含めもう一人、男の子が「口でアートバルーンを膨らませられるか?」とか始めてて超楽しかったwww

(プロだとやってる人はいるけど基本無理です。一長一短ではできません)

 

でも彼が「電話してる人もいるから静かにね」って注意する。

「やばい」って舌を出しながら「自分もノリノリだった癖に」って内心思う。

『生徒と先生みたい』とも思った。

 

その日の帰りは大雨で、いろんな意味で帰りたくなくて(チャリ通勤してたし)花を一輪作って、持ってかえって兄貴分(勝手に妹分を名乗ってる)が当時経営してたバーに雨宿りしてから帰った。

 

翌日は台風が直撃して大雨。

避難警報が煩くて仕方なくて怖かった。

会社も避難該当区域に住んでいるアルバイターを任意で帰すレベル。

 

その時、彼は私のボールペンを使ってた。

…1ヶ月くらい、職場で使ってくれてたな。

 

バイトしながら自分を落ち着かせるためにひたすらスケッチブックちぎって鶴を折ってた。

そういえば彼は「これで酒もタバコも女も合法」ってはしゃいでたっけ…。

とりあえず末恐ろしい男だと思った…放っておいたらヤバいやつ…。

 

と、つらつら書いてみましたが。

 

マジで私も明日から『嵐』の予感です。

「いや、さっきまで超病み嵐きてたじゃん!」って話だけど…。

 

もうサナギではいられません。

とにかく飛び出さなければならないでしょう。

 

今日のバイト上がりに本当に神社に行きました。

夜の神社は普通に怖かったです。

去年の彼を想いながら空を見つめていたら狐か鳥かわからない雲を見つけました。

 

その時、羽根が生えた感覚と共に、後ろに倒れそうになりました。

 

「もう帰りなさい。連れていかれてしまうから。まだやることが残っているよ」

 

と神様言われたような気がしました。

 

女狐と女天狗かしら。

 

境内まで見送ってくれたような気がします。

 

…彼に元気な姿を見せたいです。

 

そのために、やれることは早めに、やっておきましょう。

 

今日はもう少し、作業です。

 

もはや狂人の域であること件について

今日とあるワークショップを受けてきた帰りなうです。

 

普通ならここでその劇団の話をするんだけど、公演がソッコー完売(ワークショップ終わってから決めよと思ってたら遅かった。演目以前に「どんな人から何が出てくるのか」が知りたいし、その人が気に入らない公演は現状行きたくないので、チケット取り損ねた)してて観に行けないし。

かなりこれから個人的なことを書くので「どこのだったか」は言いません。

(わかる人にはわかるけどな…)

 

そんなこんなでしたがワークショップでは久々に「ベーシックなものから始まる」という新鮮感。

「相手に名前を呼ばれたら、自分の名前を言って相手を指名して、相手のところに歩いていく…というのを繰り返す」という『絶対演劇に足突っ込んだらやります』てのから始まるって最近なかなかないんですよ。

 

内容としての基本テーマは【空間】でした。

 

【空間】ということに気を使っている演出家ってなかなか巡り合わない気がする。

今パッと一人しか思い出せない…!

 

「誰がどこにいて、どういう動きをしていて、自分がその中でどこにいるのか」ってことにフォーカスさせる人ってそこまでいない…でも基本だよな…と思う。

 

【極めて「俯瞰して」空間を取る】

 

でも役者は主観的な生き物だから、客観的な部分は演出の仕事。ただ「その客観的な視点があるかどうか?」ということだったと思う。

ちなみに自分も生活しててこの視点が好きです。

目の前で起きてることをさも舞台を観てるように見てたり、自分の状況を上からみたりするのが好き…というかこれができないと日常生活できない…。

 

話戻って。

「なぜ自分(その役)はそこにいるのか? なぜ相手は(その役)そこにいるのか?」

つまり『空間の中の状況・関係性』ってことだと捉えた。

確かにこれ理解してない・そもそもその観点自体がないこと多いよな…ってか「そこ考えられる若手いんの札幌に?」って感じ…。

 

あー、一回でも作・演出をやった・やろうと本気で考えたことのある人はできるか…。

上演できるかわからない台本の演出プランで劇場の平面図印刷して、役者の導線とアクティングエリアを書き込むまで、台本が完成したと思えなかったからな…。

(極端な例です。20分・役者4人の台本にそこまでしないというか、このキャパだからできたとも言える…ちなみに演出プラン含めA4で13枚という法外な量の資料を作りました…頭おかしい)

 

でも基礎・基本に立ち返ると案外むずいというか。最初はやっぱ自分本位になりがちというか。

あ、中心を「点」でとるか「線」とるかで動きが変わるのが面白かった!

何気ない日常を切り取って空間を整理するだけでもアートになるのはやっぱ楽しい!

 

…という平和なリポートはここまでで。

 

ワークショップ終わった瞬間に

人生最大に狂気じみた病み方をしているということに気づく。

という…。

 

そもそもまず家から出たくなかったし。

もうよくわからない人に会いたくないぜ状態は続行中です…。

 

体の使い方がもう「何をやってる人なのかわからない人」になってるし。

(ただの役者の動きじゃないんだけど、ダンサーほど綺麗じゃない)

動いてる瞬間が快感。ソッコーでトランス。

意識あるし感じてるから誰ともぶつからないんだけど(1回少しぶつかった。モーションが大きかったから周りが避けたのかも)全く視界がない瞬間が多々発生するという恐ろしい状態。ピンポイントで捉えて周りは空気察知だったのかもだけど怖い。

 

体使って何かに集中してる瞬間が極めて狂気じみてるし、基本的な何が不安定で多動。

 

とにかく感覚おかしかった…。

その位置関係って「信頼とか共闘」とかって捉えるのが一般的そうなものをなぜか今日に限って「対立(好敵手だったらありかな…?)」だと思ってるし…。

 

終わった瞬間「あの時の私、誰だ?」になってた…。

 

さらにショックだったのが

 

覚えてない・思い出せないこと。

 

これ私にとっては結構なことで…。

今日の朝会った人の様子と昨日最後に会った人の様子を全く覚えてなかった…。

今日に関してはいつもの買い物をしただけで、他のこと考えてたからだとは思うし。

昨日は昨日で濃かったから別れ際の詳細が思い出せなかったのもわかるんだけど…。

「そのときの自分の様子」すら思い出せないってのはあんまりない…。

朝の方がテンション低かったのにそれが思い出せない…体のテンションで喋ってたにしてもそれはそれでヤバイと思う…。

 

「これもう人としてヤバイてかマジか!?」みたいだったのが

 

マジ「一人生活」なの私だけだった。

 

そもそも一人暮らしの人がそんないない。

夫婦だったり、まだ実家だったり。

いても家族とか恋人とか友人とかとの会話がある…。

タイミングの問題かもしれんけど…。

 

オフィシャルなセリフしか出なかったの私だけだった…(汗)

 

朝は八百屋のおばさんに「ありがとうございます」と言ったのが始まりで。

昨日の夜は「お疲れ様でした。ありがとうございました」と家まで送ってくれた社交ダンスの講師に挨拶しただけ。

(レッスンから帰るまでが物凄く濃くてその直前に何を話したか思い出せなかったのもあるけども)

 

しかも同じテンションじゃなかったのに同じテンションでしか言えてない。

 

…なんかもう本当にヤバイと思った。

何かがとにかく振りきってるし、明らかにぶっ壊れてる。

元々狂ってるけど本当にヤバイ…これ書いて発散して整理できてる段階だからまだなんとかなってるけど。

 

これ放っておいたら発狂すんじゃねーか???

 

なんかそんな気がしてきたんだけど、どう対策せよということもなく。

むしろ対策のために動くエネルギーをコントロールできてないんじゃ…?

 

とにかく、死なないけど「人生最大に頭のネジが狂ってる」のは間違いなさそうだ…。

 

「合法的に喋りまくれる企画」を作ればよくね???

絶賛フェイスブックで病みまくってた白鷺桜優(@Sagi_no_Hane)です。

 

よくよく考えたらさ。

「喋ってんのがうぜえ」って言われるくらいなら

 

合法的に喋りまくれる企画をやればよくね???

 

ということに気づいてしまった(笑)

 

というかさー、おねーさん喋るの仕事にしてる人なのよー。

前にも書いたけどねー、不用品買い取りのアポ取りの仕事してんの(絶賛風邪気味で休んでますけど)

「おうちにいらないものあったらお伺いさせてくださーい」ってやつ。

 

去年からやってたわけ。

よほどのことが起こったから去年の現場辞めちゃったけどさ。

(おかげで原石とも呼べるような台本が書けたんだけどね。多分2020年を目処に形にしていくんだと思う)

 

で、去年の現場の管理者(SVって呼ばれたりします。要は上司)の間で呼ばれてた二つ名があったのよ。

それが

『世間話の帝王』

なんでエンペラーだったのかは謎。女帝(エンプレス)じゃダメだったんだろうか…?

男でそんな喋れるやついなかっただろうとは思うけれども…。

 

ともかく、アポイント取得率は平均ぼちぼちだったけど「どんな切り口からでもお客さんとめちゃめちゃ喋りまくる面白会話製造機」だったわけ。

最初の管理者のポカーンとした顔は忘れらんねーわ(関西演劇出身の上司はひたすらニヤニヤしてた)

挙げ句のはてには「やれやれ、いい新人教育だ」になってたwww

他に同じことできること人は少なくても同世代の人にはいなかったからねf(^_^)

 

しかも去年の現場、当時はいい意味でも悪い意味でも緩くてさ。

「アポ取れるんだったら物は基本的には何でもいいし、何喋ってもいい。不用品が出てこなくても仲良くなれたらアポにこじつけろ」って現場だったんだよね(笑)

 

で、当時の私の十八番が演劇ネタ(笑)

 

たまにあるのよ。

「フラダンスの衣装」とか「実態のわからないめちゃめちゃ古いもの」とか「黒電話」とかいわゆる『誰が欲しがるんだそんな特殊なもの!?』ってやつ。

これを全て「芝居やってたら使うんで見せてください!!!」で全部巻き取るって荒業。

(実際に小道具で1970代のカメラをかき集めたことがあります。ちなみにフィルムカメラは物にもよりますが、お値段つきやすいそうです)

 

それからマニアネタ

「めちゃめちゃ古い絶版してるであろう本」とか「専門書」とか「軍章」とか『マニアだったら絶対欲しがりそうなもの』はマニアがいるんでください!で取ってた。

 

あとは鉄板の着物ネタ

比較的お値段つきやすいものが多いし持て余してる場合も多い。

祖母が着物道楽で母に作ったものを実家で私が持て余してて。私自身もある程度の知識があるので会話が盛り上がる。

 

あと単純にお喋りしたい人もいます。

全部そうなんだけど「会話が盛り上がってその人の人となりがわかる瞬間が楽しくて仕方ない」わけ! これはアポ取れなくても超楽しい!!!

 

あとは「これ私の知識で取ってやったぜ!アポ」とかも最高!

一番印象的だったのは北欧製のイス

北欧製の家具ってインテリア業界では根強い人気があるんですよ。そのイス時価5万。

当時CADの職業訓練受けてて、その方面での就職も考えてる時期だったからそれなりに勉強してたんだよね~。

車イスとかも個人的には胸アツだったな。

 

とまぁ、このぐらい書けるくらいに雑学に長けてるわけ。

今は引きこもってるけど「Barでもカフェでもその場であったお客さんや店主と世間話する」って凄く好きなの。

 

最近、店主や客で気持ち悪いのばっかいて嫌になってるだけで。安全第一。

本当にどこにも行きたくない。誰に何されるかわかんないもん。

 

そんなわけで。それなら

合法的に喋りまくれる企画作ろう!!!

とまた急に思い付くわけです。

 

実は去年からテレアポの現場で喋りと声には定評があってラジオとかMCの仕事をするということは考えてたわけ。

 

ただ演劇の話とか絵の話(全然取っついてないやばい)が先行したのと、具体的なプランと動機がなかったから先送りにしてたのね。体調面のこともあったし。

 

もうそれだったらさ。やっちまおうぜと。

多分プランとしては

 

・朗読

・私のとある肩書きを生かしてゲストの好きなものを中心にひたすらお互い喋りまくる

 

あたりかなと。

 

ただラジオ事情に詳しくないのと、現状抱えているオーディション含め他の案件が多いので準備には少し時間がかかりそう。

 

そして協力してくれそうな人が住んでる近くに、さらに協力してくれそう(私も手伝わせて貰えそう)な人が「塾を立ち上げる」と言っているので、9月からお手伝いをしながらぼちぼち準備という形になりそうです。

 

かの氷川きよしさんだって「演歌とかwww」って感じだったんだから、私にもできる!

 

白鷺さん、やったりますっせ!

私の始まりを応援してくれた貴女へ

やらかした…。

このタイミングで本気で風邪引きやがった(おかげさまでバイト2欠勤)

 

これは低気圧のせいじゃねーわ…。

本来そこまで低気圧の影響受けないし。

受けやすくはなったけど、違うわ。

 

昨日からおかしいなとは思ってたんだけど、ちょっとした睡眠で誤魔化しきれないレベルまできてた…。

てか、回復してきて免疫復活し始めたのか…?

 

なんにせよ「観れるはずだった始まり」を観に行けないのは惜しい…。

これから観れるっていってもさ。

「はじめて」って最初しかないじゃん…。

別にスケジュールの関係で元々ダメだった訳でもないしさ。

 

いやー、マジごめんって感じ…。

 

次は行くから。

それか大舞台を期待してる。

 

輝いてきてね。

今狙ってるオーディション

7/17に人形劇の公演が終わったと思ったら舞い込んできた7月末まで締切が延長されていた、とある案件。

 

ちなみに応募段階での間口がかなり狭くて(年齢縛りよりもキツいと思う)やることも多いし、なにより「相当覚悟のいる」案件だった。

 

一生をかける必要があるかもしれないと言っても過言ではない。

だから合格するか、それに値するまでの成果を出すまで「このオーディションがなんだったか」を明言するつもりはない。

 

書類審査を突破して、web試験の結果待ち。

 

これをパスすれば月末、東京。

さらにパスすれば、来月頭に東京。

合格すれば数年先にはなるが東京に移住。

(イレギューレーションの特別採用がない限り)

 

「東京」に行きたいわけじゃない。

 

私のやりたいことができるから応募した。それだけ。

 

最初は時間もなかったから「とにかく出せ! 札幌にこんなやつがいるってことを見せつけてやる! 唾つけとけ!」って感じ。

 

というか、この案件以外は「周りの人間が許してくれない」と思う。

(これだけは関係者一同両手を上げて応援してくれてる。いつもだけど、今回特に)

セミファイナルが札幌であるような案件なら別だけど、東京に直行という案件は現状の私ではどう考えてもお許しがでない。

 

…人間「欲」が出るものだ。

 

誰になんと言われようと。

芝居の公演を降ろされようと(一番大事な稽古の日にオーディションの日程が被る予定)

1年ちょっと窮屈な想いをしたとしても。

人と空気に殺されそうになったとしても。

 

…この案件を取りたい。

 

web試験が終わった瞬間「しくじった」と思った。

でも書類段階でかなりのカードを切ってる。10枚…下手したらそれ以上。それだけ出せる引き出しがあった。

 

いくらしくじったといっても、基本スペックが高いことには変わりがないし。

私のような人間が日本に他にいるとは思えない。

 

あとはマッチングの問題があるし。

何をどう判断されるかわからないから、結果は神頼み。

 

今回は誰のためでもない。

私のために結果がほしい!!!

 

そしたら、何も隠さずに全部話せる。

夢が叶う。

表舞台に出づらい人たちを私をハブにして出すことができる。

ひとつの希望になれる。

心ない言葉で突き刺す人間を諭せる。諭せないなら私が矢面になって全部受け止めてる!

どんなに血を流しても構わない!!!

 

そのかわり、その人たちの不利益にならぬように責任を持つ必要がある。

そして一生その肩書きを背負う。あらゆる意味で。

 

…全部、覚悟はできてる。

 

正直、こういうのは力入れれば入れるほど落ちたときつらいし、力んで緊張して失敗しやすいから、あんまり期待しないようにしてる。

(実際web試験は力んでしくじった)

 

それでも、張れるアンテナは早めに張っておきたい。不利益はないから。

 

それから、ダメだったときのプランニングも考えておかないと…と思った。

これは「願えば叶う」の法則でなんとかなりそうだけど。

 

…高校の時みたいに、射止められるだろうか?

 

あのときから今までを一気に回収する瞬間がすぐそこに、迫っているんだ…!

 

そう、信じようと思う。

 

あのパラレルワールドでは見れなかった世界がきっとここにあると信じて。

 

信じるんだ。

私を。

積み上げてきたもの。

点だったものが、先になってるんだ!!!

 

それはサナギのような

全てにおいての最優先事項が「睡眠」になっちゃってる白鷺です。次が水分補給かな…。

 

描けるネタは山のようにあるのですが、更新が止まってます…さっさと書かないとなこともあるのですが…。

ブログはじめてからの危惧していたことがついに起きたか…って感じ。

ちなみに「ブログ開始2ヶ月で2851PV」くらいで、今現在で3019PV。

「最低目標2225PV」は間違いなく越えてました。有難うございます。

 

話もどって。

子供って「頭が大きくて体が小さいから重心が安定しなくて転びやすい」っていうじゃん?

今の私は逆だなーって思います。

体とか体力的にはきっと「中の中」前後だと思う。でも頭の回転のよさとか行動スペックが高すぎて「体が頭に追い付かない」みたいな状況が多発しやすいんです。

 

…今がそう。

 

固定の用事はなんとか済ませてきたし、ギアが入れば動けるんだけど、ギアを入れるのが大変。

 

そして今日ついにバイトを休みました。

昨日少し無理したのもあったんだけど、悪寒と頭痛が凄くてさらに発熱(午前中寝たらすぐ治った)さっきも頭皮つったし。

 

発熱までいかなくても微熱2週間とか、体温の乱高下・低体温などなど「謎の不定愁訴」が多い方ではあるんだけど。

そういうときでも動けることが多い…動けないときは概ね何らかのストレスが原因という場合が大多数という人間なので『ガチ体調不良で休む』ってまずないんだよね…。

 

8月入ってから本当にそんな感じなの。

自分一人でやろうと思ってることは全く手がつかない(スケジューリングしておくとやったりする)

スマホ一個でできることは、のったときに一気に。

外出すべき用件を1つでもこなせばハシゴ上等。

 

…まだ右の頭が痛い。

 

8月頭は「悪魔に取りつかれたように」ほぼ寝たきり。

夜は体は動かないのに寝付けないし、昼間はうなされるように眠る。

誰に相談できることでもなかったから、久々にね…。

 

ちなみに「現実なのか夢なのかよくわからない現実に似通った夢」か「架空のよくわからない夢」を見ることが多いです。

前者は本気で混乱します。思考整理の一環だろうか…?だったら物凄い量だな…。

後者は本当に謎。明確に知人が出てくることは稀です。関係性はわかるんだけど。さらに極めて示唆的なことが多いです。意味は謎なんだけど…。

 

…今度から夢日記も付けるかな。

 

ともかく、ここ最近持ち直してきて「体は重いがまぁなんとか」という状態。

ちなみに食事も好きなものでも味気なくて辛いです。

 

今日に関しては「来るべき大波に備えて休みなさい」みたいな感じだなと。

 

…てか人生の中でこんな寝てたことあったっけ?

いや、子供は寝るもんだけど…中学・高校になったくらいからは特に。

 

「安心して眠れる空間」があった記憶がないんだよね。

 

隣の部屋の兄が何らかの理由でうるさくて。

親にいっても我慢しなさいの一点張りで。

(少なくても物理的にはどうしようもないことだったのは認める)

今みたいな「長期休み」でも兄に起こされたりとか、実家が落ち着かなくて気持ちよく寝溜めできた記憶がない。

 

もう中学に行ってからは家が家じゃない部分があったからなー。

安全じゃないの。高校・大学と時間が経つにつれてそれに拍車がかかっていったし。

 

未だに2012年の北大祭公演は参加しなければよかったって思ってる。

唯一、母娘で水入らずで実家で過ごせる時間を棒に降ったから。

芝居だって意味わかんないくらい作っててつまんなかった。いろいろギスギスしてたことしか記憶ない。お金も無駄になくなったし。お金に値する学びすらなかったね。失望感しかないわ。

 

だから、こんなに寝てるの新鮮だなって。

サナギみたいだなぁって。

これから何が来るのかわかんないけど「なんか凄いのがくる」ってのは確信してる。

 

正直、規模とルートはわかんないけど。

 

…とりあえずもう少ししたらストレッチはしておこうと思う。全く動かないのはよくないから。

 

女性諸君、ちゃんとストレッチするだけですぐ体重200グラムは落ちるよ。

リンパや血流の流れもよくなって、体にもいいから、オススメ。

「The 運動」と思えるものが全てじゃないから。