アート・ル・シティ

「ゲストもキャストも楽しめるアーティストのテーマパーク」を創るべく奔走する市長・白鷺桜優(シラサギサクヤ)の雑多な日常。芝居をはじめとにかくアーティストとして生きながら、普通の女の子としても生活をレポート。アート・ル・シティの都民のポップでハートフルな物語もお送りします♪

「大人の共感覚」って信じる?

昨日、発注してたCDが届いて、今聞いてるんだけど。

 

…2曲目のパーカッション(音源の名前忘れた)に匂いがついてる。

 

草木か花みたいな甘い感じか風の匂いがする。音源全く同じなんだけど…。

 

こういうの「共感覚」って言ったりするんだよね。

全く違う感覚に全く違う感覚機関が反応するみたいな。

「文字とか色に味がある」とかね。

 

ただ子供の時、そんなことなかったんだよね。

 

最近「音を聞いてすぐ情景をイメージする。しかも世界観に大体合ってる」とかは起こり始めてはいたんだけど…。

 

大人になってからこういうことって起こるの?

 

ちなみに私は1曲目の方が好きです。

「ぽい」んだよね。

こっちなんだろうなみたいな。

 

朝から楽しい不思議体験。

では午後からの準備をします。

 

曲?

 

飽きるまでかけ流しで。

7月ブログ放棄宣言

書いてないと…てかシェア・拡散してないと全くアクセス数って伸びないのね…。

忙しかったのもあり放置してたらアクセス「9」と…アクセスあるだけ有り難いかなと。

 

現状物凄い雑記ログだし「1回読めばいいや」的な内容しかかけてないからね…。

 

で、ちょっと7月山場が続きます。

本来書きたいことの準備もできてないわけで。

本当はネタもたくさんあるから風化する前に書きたいんだが、基本的には

 

今月ブログを放置します。

アクセス数を捨てて、オフレコ活動に集中します。

 

絶対やらねばというものでもないし、一応最低限の目標は達成したので。

(今月中に1日平均アクセス数を50前後にし、2225PVを達成すること。本来なら3000PVを狙いたかったが、現状のリアルを考えてもキツい。というか夏バテが公私共に誤算だった…)

 

 

8月からもかなりのハードワークになりそうですが、前半は比較的自由になりそうなのでそこで一気に排出していこうかなと。

 

8月前半にはブログのカラー自体を変え…る!

 

となわけでよろしくお願いいたします。

 

 

かつて自分が書いた文章に赤ペンを入れてみた

 文章だけ読みたい方はこちら。

「心の輪をひろげる体験作文」というので高校3年生のとき優秀賞を取ったときのものです。障がい者福祉の内容。

art-le-ctiy.hatenablog.com

 

 

とりあえずワードの文字カウントに聞いたら「2000文字」くらいあるらしい…。

課題どうだったっけ…? 原稿用紙5枚も書いていいものだったのか…?

 

とにかく、ダメだししていこうと思います。

7年前の文章になるので、それなりに状況も変わってますし。

 

 公共施設が憎い。生まれて初めてそう思った。私がボランティアとして車いすの男性の介助をしながら、札幌や大通を散歩していた時のことである。私は日ごろからボランティア活動が趣味で夏休みを利用してまた色々やってみようと思っていた。その時ボラナビのホームページで車いすの介助者の募集をみつけた。そして新たな経験ができると思いやってみることにしたのだ。

 

はい、当時も話題になった書き出しです。

否定語ってインパクトが強いんですよ。キャッチとしてはある意味最高です。

ただこれ日常生活でパワフルに連発すると「怖い」とか「否定された」という印象の方が残りやすく【本当に伝えたいこと】がぼける可能性があるので気をつけてください。

同時に「ないものは『ない』」のでイメージしにくいらしいです。

 

 車いすを押しながら、駅構内を地下鉄に乗るため案内板通りに歩いていくと階段しかない。男性は「僕たちはあの看板をあてにしちゃいけないんだ。こっちに行って」そうして、目立たないところにあるエレベーターを利用する。地下と地上を行き来するために地下鉄のエレベーターの乗り継ぎが必要だった。それに地下鉄に乗るのに四、五十分は掛かる。身障者用トイレも少なくて、地下街を端から端まで歩いた。デパートには車いすには開けにくい両開きのドア。通るだけで車いすをガタガタさせるインテリアのタイル。使いにくいインテリア重視の本末転倒なスロープがあるのは驚いた。

 

これ当時のさっぽろ駅からすすきの駅近くまでの描写ですね。物理的なバリア。

さっぽろ駅はそれなりに改善されたように思います。

南北線のところに直通エレベーターができたはずだし、ガタガタのタイルは早々になくなりました。

大通はどうだったかな…?

身障者用のトイレの改修工事があったのは覚えてるんだけど…。

スロープ? 聞くな。まだ残ってるから。

今、横でめちゃめちゃバリアフリーの話してる…! 道の状態の話とかしてる…! お店の道幅の話とかしてる…! 車椅子トイレの話してる…! 自販機…!? 市電…!!!

大通り周辺、身障者トイレ、やっぱ少ないみたい…。

 

そう考えると書くだけ書いて意外とちゃんと見てないよな…。

東豊線とかバス周りとかどうだったけ?」と思っている私がいる…福祉や障がいといっても、少し畑が変わるだけで「あ…」ってなったりするんですよね。

 

 一緒に昼食を食べていた時に私は「公共施設ってどうしてこんなに使いにくいんでしょう」と尋ねた。すると男性は「お役所仕事で『とにかく使えればいいんだろう』って使う人のことを考えずに作るからこうなるんだよ。お金もないしね。僕らはただでさえ不便で疲れる体なのに、普通の人より何倍も疲れることをさせられる」とバリアフリーの不届きを批判していた。

 

最初といい、この文章といい「絶対に最優秀は無理だろw」な文章。主催どこだか考えろって話www

でもこの「飾らない・狙わない」感じがよかったりもします。

 

なんにせよ当時、本当に当事者からヒアリングしたことで『本音・本気の生の声』だから、こちらとしては「それを受けて何を考えるか・書くか」しか考えられない。しかも無視できないですよね、この話。公的機関としても。

こんなのが高校生から出てきちゃった(笑)

 

てかこんな文章を私はただ「実体験と感覚だけ」で書いてたんだな…。

いくら国語の先生が添削入れてくれていたとはいえ…マジか。

 

 同時に私はなんて冷たい社会なのだろうと思った。公共施設は健常者主体にできている。車いすの男性のような障がい者のことが考えられていない。公共施設自体が障がい者を排除しているように私には思えた。障がいがあるだけで就労が困難になることがあるなど、差別や誤解を受けることもあるそうだ。しかし私にはわからなかった。障がいとはそもそも何なのか。健常という状態とどう違うのか。それが知りたくて、今度は四人の知的障害者との二泊三日のキャンプに出かけた。

 

この文章「二度と書けません…」って感じ。

現場と実態を少しでも知ったら書けないよ…青い。超青い。

公共施設以外も基本的に何でも「マジョリティ(多数派)主体」で物事できてるから。

色々とマイノリティによる声もガンガン出るようになって…一時よりはフラットになってきてるんだろうけど…まだ遅いし足りないし差別・偏見も残ってるよね。

 

というか『刷り込まれてる』んだよね。

差別も。生き方も。とにかくいろいろ。

 

その中でもファーストペンギンになって飛び出して、また新たなムーブメントやマジョリティ…時代の流れを作っていく人が『イノベーター』と呼ばれたりするんだろうな。

その飛び出して、さらには【ぶち破っていく】ことがこれからの『私たちの仕事』なんだろうな。

 

形は何であれ。私は「平和と平等」を目指したい…と急に思う。

 

 キャンプ中は知的障がいの人達は片言で話す人も多く、何を言わんとしているのか察するのが大変だった。それからテレビのリモコンの取り合いが起こったり、登山の際に年齢的は大人の人がおんぶを要求してきたり、子供っぽさを見せることもあった。そして寝るも食べるもマイペース。でも、とても素直で明るい人たちだった。積極的に作業を手伝ってくれる人もいた。陽気に歌って楽しませてくれた子供も、嫌な登山を泣きながら頑張った子供もいた。彼らの行動に手を焼き、困ったこともあったが非常に楽しく、充実した二泊三日であった。

 

特に文章としては特に言うことないけど…。

社会人としては甘ちゃんだなぁと…。

 

 しかし私が知りたかった疑問はさらにわからなくなった。そもそも障がい自体が千差万別なのである。同じ知的障がいと言っても、人が違えば私が会った四人とも全く違う特徴や症状を示すだろう。個人差がかなり大きいのだ。それに手が掛るといっても本人の特性を理解し、適切な接し方をすれば関わっていくことに何の問題もない。苦手克服のための努力をしたり、長所を見つけて活かしたりすることもできる。障がいと健常の違いは知れば知るほど、考えれば考えるほどわからなくなっていく。誰しも短所もあれば長所もある。健常者でも全てのことができるわけではない。場の雰囲気のわからない人もいる。そもそも障がいを持っている人が悪いわけではない。ただ持っているその人の性質に過ぎない。

 

これ本当。

はっきり言って書いてることは「正論だけど、そんな簡単じゃねーよ!」って内容なんだけど、本当にその通りで。

「○○障がい」ってカテゴライズされてても、個人差が大きすぎて「障がい名とかどうでもいいから、特徴と配慮すべきことを教えて」ってなる…!

実際「障がい名を告げられない」ということも多いです。障がいの知識が先行して『当事者自体が見えなくなる』ことがあるから。

正直、正社員で現場入ってても「知的障がいは知的障がい」としか言われないし、書面上の等級とか区分とかもあるんだけど、それが同じでも全然対応違うから…!

そして「機会がなくてできていないのか」と「どんなに頑張ってもしんどいことなのか」は正直、一緒にいないとわかりません。

軽度知的障がいの場合は特に。「ゆっくりやればできた!」ということも多いです。

あと「併発」ってパターンも多い。

典型的なパターンがダウン症の人の「知的障がいと心臓病」ですね…ダウン症の人は心臓が弱い人が多いんです。

 

 ならば健常と呼ばれている人と何も変わらないではないか。違いがないなら考えてもわからないのは当たり前だ。健常者の視点から見れば、障がいは目に見えるハンディかもしれない。でもそれは必ず尊重されるべき個性であり、隠れた才能と知の片鱗だろう。彼らが抱えたハンディの分、素晴らしい才能を与えられているはずだ。

 

 目に見えないハンディも多いです。

内部疾患とかね。ヘルプマークの認知度とかもまだ怪しいしね。

 

そしてこの文章(文字の制限とか取っ払った上で)の最大の欠陥は

精神・発達系の障がいについて触れられていないこと。

次の段にトム・クルーズの事例が出てくるだけなんだよね。

そう、本は読んでたの。いろいろ。アスペルガーとかADNDとか。

ただ当時そのあたりのことをちゃんと認知してなかったんだよ…。

その上で「同じテーマでもう一回書け」といわれると凄く難しいんだよね。

 

わかんないもん。よっぽど負のオーラ出してて凄く病んでる人以外。

 

「この人それっぽいな」とかそれなりにわかるちゃわかるけど…普通に生活してしてるし。

そもそもこの現代社会にはわんさかいるぜ? 普通に学校とか会社とかにいるぜ?

そもそも「病態水準」っていう考え方では「みんな病んでるのが大前提」だぜ?

神経症」という「つらくて病んでるけどなんとか社会生活を送れている人(ちゃんとした定義に関しては自分で調べてください)」という状態が健常とされています。

 

正直、老化とか事故とか病気とか考えても…精神系は特にそうだと思ってるんだけど。

「障がい」と「健常」は紙一重だぞ?

ヒトゴトだと思ってない…? 甘いよ、その考え。

 

 実はハリウッド俳優のトム・クルーズもLDと呼ばれる障がいを持っている。彼は障がいがあろうとも俳優としての才能を開花させた。障がいがあるから才能や生き甲斐を求められないということはあってはならない。トム・クルーズのように才能を開花させることができれば、それは障がい者の幸せにつながる。そして才能を発揮する障がい者たちは社会の財産にもなることだろう。

 

発達障がい系の人はこのパターン多いですよね。最近だと栗原類さんとか。

歴史上の人物の科学者・画家・革命家・発明家は発達障がいの可能性が高いといわれてたりもしますね。

実際、どっかいい感じにぶっとんでる人多いよ。本当に。

 

 才能と共に、障がい者は私達にはない視点を得ており、それを与えてくれる。車いすの視点からは本当に使いやすい、快適な空間とは何かを。知的障がいからは人間の新たな側面を。障がいと言っても千差万別。障がいという視点を持つ人の数だけ、私が知らない英知がもっともっと隠れているに違いない。

同時に私達が知らないことだけではなく、生きる上で必ず必要な素朴なこともふれあいの中で教えてくれている。相手の身になって考えること。人に真剣に向き合うこと。障がいそのものが人を育てることも出来るのだ。

 

これ障がいがあろうとなかろうと「人を含め何かと向き合う上での基本」です。

全治全能の人間がいてたまるかよ。

 

 社会の財産である障がい者たちは、「社会でもっと私達を尊重してほしい」という訴えと、彼らが体現する音のない何かによって、私達に問いかける。本当に大切なものは何か。よりよい社会とは何か。この問いかけに私達は全力で答えていくべきだ。障がいが排除されず、個性として尊重される暮らしやすい社会のために。そうすることによって、全ての人にとって本当に暮らしやすい優しい社会になっていくはずだ。障がい者にとって優しい社会は、私達にとっても優しい社会なのだから。

 

…これは「障がい」という視点から切り込んでいるだけで。

全てに言えることじゃない…?

あえて最後の文には下線を引っ張りました。

この最終段落、特に下線の最終文だけは

 

「全ての人にとって本当に暮らしやすい優しい社会」が実現するまで変えられない。

 

そんな気がします。

 

P.S.

今でも「障がいとは何か?」と問われても、わかりません。

今だからこそ、わかりません。

というか、やっぱ、根本的には「障がいも健常もないんじゃない?」という同じ結論に行き着くね…。

白鷺の「福祉と演劇」事情の徒然

おはようございます。

白鷺です。

 

これからバイト出勤ですが。

全部準備できちゃったので、昨日書こうと思ってたことを今書いています。

 

書こうとした瞬間に「福祉と演劇」は私にとって気っても切り離せない存在だったということを思い出しまして。

そもそも論、演劇の世界に入門した経緯がかなり特殊な方で。

 

劇場のボランティアから始めた。

 

という状態。

中学に演劇部がなくて「高校からは演劇やりたい」と言いながら、全然演劇部のない高校に入学したわけだ。まぁ「小説が書きたい」っていうのもあったから「文芸部」があればOKだったんだよね。

(その高校は「文学研究部」という「文学評論」を平気で書かされるエグい部活でした・・・もう大学生レベルだろって感じ。ついていけずに早々に辞めました。入って後悔はしてないけど、ご迷惑おかけしましたって感じ・・・)

 

なんだかんだで、どこぞの誰ともわからないクラスメイトと嫌でも友達ごっこができないやつは問題児扱いされる「牢獄」にほとほとウンザリしていたし、学内活動は軒並み上手くいかなくて「通学定期圏内で演劇ができるところ」を探しに行ったわけだ。

 

それが高校1年生の10月。かれこれ9年前。

 

あの頃の札幌演劇で面白かったと印象的だったのはintroさんと千年王国さん・・・「贋作者」は今でも覚えてるなぁ・・・立川さんと梅津さんマジ格好良かった。ラスト今でも実況できるんじゃないか・・・? 花魁役のあの人も妖艶だった・・・台本買ったけど、どこ仕舞ったんだろ・・・?

あと観やすくて「The 舞台」って感じがしたからプラズマニアさんも好きだったかな。強烈に覚えてるのが今はなきANDさん。理由はオフレコで。

ちなみに「高校生無料」の芝居を狙って観にいったり、劇場の受付手伝いがてらの観劇だったから「高校時代観てないのでわからない」というところもある。yhsさんがそれ。

 

それ以外は基本ハズレ。あんまり面白かった記憶がない。

「あー、そんなもんかぁ」って感じ。

多分だけど「高校生無料観劇」ってのが始まったのもこの頃だし、高校生が「自分の学校以外で小劇場演劇をしている」なんてあの時いなかったと思う。少なくとも会ったことない。

市民ミュージカルに参加してた弁論部の同級生はいたけどね。あと芸能事務所所属とかは別ね。

そもそも、あの企画に「高校生料金」が導入されたきっかけ私だから。それは言いきれる。

 

そんなこんなで「札幌もだいぶ変わったよなぁ」と思うわけです。

ピンキリなのは変わらないし、現場が雑なところがあるのは事実だから言うときはボロクソ言わせて貰いますけど。

 

それでもって初めて入った演劇の現場がエグかった(演出はマジで鬼のように怖かったし、学校では当時所属してた弁論部の活動がOFFだったから「弁論のために色々経験して来い」って言われてたのもあって始めたのに、あとで顧問に「部活に出席しないのが悪い」って難癖つけられて、親にも夜遅くなって嫌な感じになるし、それで不眠症起こしてさらに親がイラつくという悪循環を起こして・・・精神的に死にそうだった・・・ちなみに稽古の始まりの時間の関係で弁論部の同級生は最初1時間は部活に出れてたからお咎めなしだった。今思い出しても気持ち悪い。そして年間予定表の確認ミスで「絶対出席模試」と本番が被って3年間の皆勤賞を飛ばしました。交通事故で遅刻した以外は皆勤だった)のと、ボランティアが楽しくなっちゃって(それもあったのとスケジュールが合わなかったり「このくらい稽古に参加できないと演劇ができない」という思い込みが出来上がり、高校時代はその後、舞台に立たなかった)

 

そっから学校の外に出てボランティアを始めると。

いろいろやったけどボランティア自体が「福祉・教育・地域貢献」あたりが多くなるんだよね。

そんなこんなで自然と「子ども・障がい児者」を中心に関わっていくようになりました。今でもなんだけど、なぜか高齢者施設にはあんまり行ってない。高校卒業前に数回、特養に行ったかな・・・くらい。

 

具体的に特養以外で何やってたっけ・・・?

子どもの工作教室と単発で障がい児者も健常児も季節問わずキャンプには行った。車椅子介助。高齢者の話の聞き役。フリースクール・・・etc

卒業直前は3つくらいボランティア掛け持ちしてた記憶がある。ここぞとばかりに。

 

そして自然と「障がい系の本」を手に取るようになっていったと。

別段、もともと興味があった覚えがないんだよね・・・演劇のときもそうだけど、福祉に関心を持った動機も極めて曖昧なのよ・・・。

まぁ、もともと思いつめやすいタイプだったし、いじめられっこで病みやすいし、「教室」って空間が合わなかったんだろうなぁ・・・。

心理学にはずっと興味があったし「将来は臨床心理士」と思ってた時期もあったわけで。

でも「文章を描く」という行為自体も諦められなくて、高校2年か3年くらいには自分で勝手に「エッセイコンテスト」探してきて、国語の先生に添削してもらって5~6本書いてるんだよね。あと勝手に高文連に応募したり。もちろん空振り。

 

ただエッセイに関しては札幌市の「こころの輪をひろげる体験作文」の一般・高校生の部門で『最優秀なしの優秀賞』とって図書券5000円分頂きました。当時の文章がこちら↓

 

art-le-ctiy.hatenablog.com

 

福祉系のエッセイで1回当ててるわけ。だいぶ古くなったからもう札幌市のHPには載ってないけど、大学時代になくなったデータを引っ張ってきて当時ボランティアをしてた先の中学生に配れるくらいは掲載されてた。

今覚えば「いや、これで最優秀は無理だわw」って感じ。

文章云々以前に「尖り過ぎ」なんだよwww 当時の国語の先生も気に入ってくれてたけど、これはないわwwwwww

この文章自体は今でもかなり役に立っている。

就活のときも、職業訓練講中のときも目を通した。

・・・今となってはこんなキラキラした文章かけないって思う。

もっと現実きたねーよ。やってらんねーよ。意味わかんねーことばっか。こんな簡単じゃない。

だた言いきれるのは今から同じテーマで同じ文章を描いても「きっと最終段落の結論は変わらないんだろうな」ってこと。それだけ。

そんな感じの細かい赤ペンを入れて「なんか凄いことになってしまった文章」はこちら↓

 

art-le-ctiy.hatenablog.com 

まー、大学入ってからも現場は違ったりブランクができたりはしたけど、ボランティア活動は続けてたんだよね。大学時代にやったのは大体この3つかな。

・中学生と一緒に勉強。

・障がい児のスポーツ教室のコーチ(障がい者スポーツ指導員初級をこのとき取った)

・東北大震災・災害ボランティア(大学派遣。被災3年目)

 

卒業後、なんとか内定が決まった知的障がい者施設に就職。

本当は就労支援がやりたかったんだけど、グループホームに配属。

勤務が夕方メインだったから演劇どころじゃなかったな・・・まだ書けないけど、あのときの虚無感と理不尽な感じは・・・二度とごめんだね・・・もう福祉の世界に戻らないと思ったんだけどな・・・。

なんだかんだで半年で退職。あれやこれやの迷走を続けながら、今に至る・・・と。

ざっくりまとめると「テレアポしたり、福祉にまた戻ったり、結局演劇やら芸能やら『やめるやめる』と言いながら行きつ戻りつ同時並行で続けている」という現状。

福祉も演劇も【やめる!!!】ってときに限って縁があって、戻らなくてもいいのに、戻ってるんだよね。もう逃げられないんだなと悟ったよね。

 

正直、今凄く時間があるし、またボランティアしたいんだけどさ・・・。

しかもスポーツ教室のマネージャーとは今でも連絡取り合ってて「いつでも戻っといで」って言ってくれてるんだけど・・・社会人になってのあれこれがトラウマで「支援者」として戻る勇気ない。

「アーティストとしてデイケアに行く」のは二つ返事で承諾したんだけどね・・・。

 

それでもって「2020年・パラリンピック」か・・・と。

 

・・・ダメだ。それを考えたくて描き始めたのに全然出てこない。

相変わらず「ボッチャ」と「フライングディスク」と「個性」の三単語。

あとはアーティストとしてのショー・・・。

 

やっぱこれしかないんだな・・・。

了解した。とりあえずまとめてみる。

 

ああ、そういえば最近「福祉のことになると怒るんだね」って言ってくれた人がいた。

本当に障害のある人のことを目の前で小馬鹿にされてイラついてた。本人は冗談のつもりだったらしいけど。

まして元現場の人間。

あり得ねーよバカ野郎って感じになってた。

 

なんか、そういってもらえて、安心したというか、ほっとした。

人間ってさ。

 

どんな形であれ「好きなもの・大事なものに踏み込まれ過ぎると『怒る』」んだよね。

 

これ一回、私もやらかしてさ。

貶したわけでも否定したわけでもなかったし「それぞれのテリトリー」があること自体はわかってたからソッコー謝って、以後問題なし。

まぁ、それに至るまでにボロボロ弱いところ見せちゃったんだけど…それはまた別の話。

てか、そろそろ仕事催促してもいいかな…?

 

ともかく!

明日は別件も含めて、絶対缶詰!

よっぽどの件で呼び出されない限り…。

個性の発見

書くに至るまでの経緯はこちら。当時の文章そのままです。

 

 

art-le-ctiy.hatenablog.com

 

平成22年度「心の輪を広げる体験作文」優秀作品「個性の発見」

高校生・一般市民部門 優秀賞

 

 公共施設が憎い。生まれて初めてそう思った。私がボランティアとして車いすの男性の介助をしながら、札幌や大通を散歩していた時のことである。私は日ごろからボランティア活動が趣味で夏休みを利用してまた色々やってみようと思っていた。その時ボラナビのホームページで車いすの介助者の募集をみつけた。そして新たな経験ができると思いやってみることにしたのだ。

 

 車いすを押しながら、駅構内を地下鉄に乗るため案内板通りに歩いていくと階段しかない。男性は「僕たちはあの看板をあてにしちゃいけないんだ。こっちに行って」そうして、目立たないところにあるエレベーターを利用する。地下と地上を行き来するために地下鉄のエレベーターの乗り継ぎが必要だった。それに地下鉄に乗るのに四、五十分は掛かる。身障者用トイレも少なくて、地下街を端から端まで歩いた。デパートには車いすには開けにくい両開きのドア。通るだけで車いすをガタガタさせるインテリアのタイル。使いにくいインテリア重視の本末転倒なスロープがあるのは驚いた。

 

 一緒に昼食を食べていた時に私は「公共施設ってどうしてこんなに使いにくいんでしょう」と尋ねた。すると男性は「お役所仕事で『とにかく使えればいいんだろう』って使う人のことを考えずに作るからこうなるんだよ。お金もないしね。僕らはただでさえ不便で疲れる体なのに、普通の人より何倍も疲れることをさせられる」とバリアフリーの不届きを批判していた。

同時に私はなんて冷たい社会なのだろうと思った。公共施設は健常者主体にできている。車いすの男性のような障がい者のことが考えられていない。公共施設自体が障がい者を排除しているように私には思えた。障がいがあるだけで就労が困難になることがあるなど、差別や誤解を受けることもあるそうだ。しかし私にはわからなかった。障がいとはそもそも何なのか。健常という状態とどう違うのか。それが知りたくて、今度は四人の知的障害者との二泊三日のキャンプに出かけた。

 

 キャンプ中は知的障がいの人達は片言で話す人も多く、何を言わんとしているのか察するのが大変だった。それからテレビのリモコンの取り合いが起こったり、登山の際に年齢的は大人の人がおんぶを要求してきたり、子供っぽさを見せることもあった。そして寝るも食べるもマイペース。でも、とても素直で明るい人たちだった。積極的に作業を手伝ってくれる人もいた。陽気に歌って楽しませてくれた子供も、嫌な登山を泣きながら頑張った子供もいた。彼らの行動に手を焼き、困ったこともあったが非常に楽しく、充実した二泊三日であった。

 

 しかし私が知りたかった疑問はさらにわからなくなった。そもそも障がい自体が千差万別なのである。同じ知的障がいと言っても、人が違えば私が会った四人とも全く違う特徴や症状を示すだろう。個人差がかなり大きいのだ。それに手が掛るといっても本人の特性を理解し、適切な接し方をすれば関わっていくことに何の問題もない。苦手克服のための努力をしたり、長所を見つけて活かしたりすることもできる。障がいと健常の違いは知れば知るほど、考えれば考えるほどわからなくなっていく。誰しも短所もあれば長所もある。健常者でも全てのことができるわけではない。場の雰囲気のわからない人もいる。そもそも障がいを持っている人が悪いわけではない。ただ持っているその人の性質に過ぎない。

 

 ならば健常と呼ばれている人と何も変わらないではないか。違いがないなら考えてもわからないのは当たり前だ。健常者の視点から見れば、障がいは目に見えるハンディかもしれない。でもそれは必ず尊重されるべき個性であり、隠れた才能と知の片鱗だろう。彼らが抱えたハンディの分、素晴らしい才能を与えられているはずだ。

 

 実はハリウッド俳優のトム・クルーズもLDと呼ばれる障がいを持っている。彼は障がいがあろうとも俳優としての才能を開花させた。障がいがあるから才能や生き甲斐を求められないということはあってはならない。トム・クルーズのように才能を開花させることができれば、それは障がい者の幸せにつながる。そして才能を発揮する障がい者たちは社会の財産にもなることだろう。

 

 才能と共に、障がい者は私達にはない視点を得ており、それを与えてくれる。車いすの視点からは本当に使いやすい、快適な空間とは何かを。知的障がいからは人間の新たな側面を。障がいと言っても千差万別。障がいという視点を持つ人の数だけ、私が知らない英知がもっともっと隠れているに違いない。

同時に私達が知らないことだけではなく、生きる上で必ず必要な素朴なこともふれあいの中で教えてくれている。相手の身になって考えること。人に真剣に向き合うこと。障がいそのものが人を育てることも出来るのだ。

 

 社会の財産である障がい者たちは、「社会でもっと私達を尊重してほしい」という訴えと、彼らが体現する音のない何かによって、私達に問いかける。本当に大切なものは何か。よりよい社会とは何か。この問いかけに私達は全力で答えていくべきだ。障がいが排除されず、個性として尊重される暮らしやすい社会のために。そうすることによって、全ての人にとって本当に暮らしやすい優しい社会になっていくはずだ。障がい者にとって優しい社会は、私達にとっても優しい社会なのだから。

 

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読み直し始めたら、赤ペンを入れてみたくなって。

入れてみたら凄いことになった↓

 

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マンモグラフィー検査をしてきた

今月の生理からおかしくて。

(もはや隠す気すらない。普通に人体の科学の話をして何が悪い)

 

左胸の外側の下の方が痛い。

触ってみたらなんか1センチくらいの塊がある。

右の同じ場所にはない。

(今は脇にかけてビリビリ痛む時があるし、右もなんか変)

 

「胸の外側の下」って実は一番がん細胞ができやすい部位なんです。

と言っても「まだ25歳だし、生理中だし、ただの張りだろう」と思いつつ。

「でも生理中でもこういうことまずないんだけどなぁ・・・」と考えており。

とりあえずピルを貰いに産婦人科(転院後は産婦人科だった)に行ったとき話してみた。ちなみに前に産婦人科に行ったときの話がこれ。

 

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 そしたら産婦人科医に

「胸の検査はマンモグラフィーが必要で、最近の産婦人科では導入しているところはまずない。生理中でも『片方だけにしこりのようなものがある』のはおかしいので『乳腺外科を受診』すること

と言われてしまい。

 

行ってきました。乳腺外科。

 

大体の症状を伝えたら・・・というかなんらかの明確なトラブルがあれば、ほぼ間違いなく「マンモブラフィー」と「エコー検査」と「触診」はやります。

(去年左胸の内側の下にできものができて、しばらく治らず受診したときもやりました。最終的にはちょっと切開しただけ。要は膿み抜き。胸の外側にある場合は重篤でない場合が多いそうです)

 

で、マンモグラフィーと言えばこれですよ。

「マンモグラフィー 画像 機械」の画像検索結果

これで両胸を「上下に潰した写真」と「左右から潰した写真」を1枚ずつ撮ります。

計4枚。要はこういう状態。

「マンモグラフィー 画像 機械」の画像検索結果

機械が回転して、左右から潰したのも撮ります。

で、みなさん気になると思うのが。

 

「痛いの? 痛くないの?」って話。

 

結論。

 

人と症状による。私は今日のは痛かった。でも我慢できないほどではない。

 

そりゃー、胸をできるだけひっぱって、それを挟んで撮影するんだから「絶対に痛くない」なんて確証ないでしょ~。

ピンクリボン関係団体に怒られそう・・・)

でもそうやって「レントゲンに写る面積」を増やさないと検査にならないわけです。

それから若い人の方が胸にハリがあるから痛い場合が多いんだって。ご年配の人の方が柔らかくなってるから案外平気なんだと。

左は結構痛かったな~。

 

ついでに「ネタ古いなぁ」と思いつつも北斗晶さんのときに話題になった検査放射線被爆が原因で『乳がんになる』というのはあり得るのか?」と看護師さん(正確にはレントゲン技師も兼ねるんだと思う)に聞いてみたところ。

 

・そもそもメディアの情報の真実が謎(自身のブログに「検査をしていた」との記載はあるが、頻度に関しての真相は微妙である)

・仮に毎年、乳がん検診をしていたとしてもマンモグラフィーによる放射線量での被爆での発病は有り得ない。それを言い切れるくらい微量。

・同時に毎年受けていたとしても「検査の直後に発病する」こともある。その場合は若ければ若いほど、がん細胞が増幅しやすいため重篤化しやすい。

・年齢にもよるが、毎年検診をしてほしい。自覚症状があるならなおさら。特に何もなくても2年に1回はしてほしい。触診だけではわからず、エコー検査でわかる場合もあるので。

 

とのことを「痛い・痛くない問題」含め、めちゃめちゃ熱く語ってくれました(笑)

 

「内容を聞いて勉強になるなぁ」

以前に

「あ~、この人、この仕事めっちゃ好きなんだなぁ~。次の患者、詰まってない? 長話してて大丈夫?」

って思うくらいのレベルだったwww

(ちなみに閉院1時間前に行ったから最後の患者だったっぽい。杞憂だったと思う)

 

引いてたわけじゃないぜ、看護師さん・・・!

そういう職人気質な人、結構好きだぜ・・・!!!

 

そんでもって、触診、エコー検査とも全く異常はなく。「塊・しこり」だったものは勘違いだったみたいで。

ピルやら自身の体調やらのホルモンバランスのあれこれで、こういったことはまま起こるようです。

ただの「胸の張りの痛み」として痛み止めの漢方薬を処方されました。

 

葛根湯(カッコントウ)。

 

なんか聞いたことあるぜ。

肩こりにも効くらしいぜ。

 

以上。乳腺外科からのレポートでした。

母校「北星学園大学」に行ってきた


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行ってきましたわが母校!

2年ぶりくらいかな・・・?

 

「何のために?」

よくぞ聞いてくれた!

「単位表」を取りに行ってきたのだ!

社会福祉士を将来的に取りたいんだけど「取ってる単位数がめちゃめちゃ半端」という状態だったから、確認しないことにはどうしようもなかったんだよね~。

実際、ほとんど足りてなかった。

しかも社会福祉士過程の単位は少なくても北星では卒業までに取りきる必要があって、卒業してから「科目等履修生」になって補うことはできないんだって。教職はいけるらしいんだけど。

他の講座受けるにしても単位表明で節約になるならそれに越したことはないし、社会福祉士対策試験講座なんかもあるので、とにかく情報はホールドしておくに限る。

 

・・・で、なんだで大学に行くと食べたくなるのが学食!

懐かしいなー。一人暮らししてからはぼちぼち食べてた。

 

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そんでもって学食を食べ終わったら「アカペラサークルぽらりす」が夏のライブ中。

しっかり見させてもらって、ちゃっかり動画も撮ってきたんだけど…。

(全部は私が疲れるのと、スマホのメモリーに崩壊されても困るので撮ってません)

スマホからPC・ブログに落とす方法が全くわからなくて・・・バイト数の限界でフリーメールでも送れないわけ。フェイスブックから動画はダウンロードできないみたいだし。

 

苦肉の策でフェイスブックに投稿しました。

さらには編集しきれずツイートに引っ張りました。ややこしい。

撮ってないけど、一つ目の動画の歌いだしの男の子がリードボーカルでトップバッターに歌ってた「ジョニー」っていうユニットの歌も結構よかったんだよね~。

てかこの上の動画は「サークルのエースを集めたんだろうな」って感じです。

このあとに歌ってたユニットのリードボーカルの男の子の「パワフルな透明感のある声」もよかったんだけど、おねーさんの集中力の限界で撮ってません。

(決して色好みしたわけではない。男女の意味も含めて)

二人とも「透明感のある声」だったので、そういうのが好みなんだなと・・・。

 

二つ目の動画のリードボーカルが凄い。アロハシャツの彼ね。

彼の歌ってるユニットは全部クオリティが高かった。

 

私が在学中のときはサークル自体ができたばっかで「?」ってなってたんだけど、キラキラしてんなぁ・・・ってなった。

私もこうだったかなぁ・・・?

ただ懐かしいだけかなぁ・・・?

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そして最後にサークルのマスコットキャラが登場。

人形劇講座終わったばっかりだから思うけど・・・めちゃめちゃ頑張ったんだろうな、これ。

 

そして学内へ。

私の卒業とともに大幅な改築工事が完了。

めちゃめちゃ構造が変わってもう「ガラス張り大学」になってます。

在学中はもう少し地味を通り越して工事中でした・・・。

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というわけで半分くらいどこに何があるかわからない・・・という状態。
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 とにかく、学生支援課に行って単位表やあちこちつれ回してもらって、社会福祉士関係の情報をGET。

基本目的クリア。

 

あとは裏目「ロケハン」

いつか何かで使えそうなところをハンティング!

こちらは改築によってできた北星のホール。
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職業病。袖中も気にします。

講演用のホールだと思うから、照明設備とかはあれだと思うんだけど・・・サークルは学校祭とかここで公演したりするのかなぁ?

 

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客席チェック。下手な劇場より入るんじゃね? 200人は軽く行きそう。


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そして王道「チャペル」!!!

在学中に聖歌隊でお世話になった先生が練習中。

「ここでパイプオルガンとコラボで何か出来ないだろうか?」とか考えます。

結婚式で借りることはできる(片方でも在学生だと割引あり)らしいのですが、イベントだとどうなんだろ・・・?

それを確認したかったのですが、生憎それがわかりそうな人が不在。

まぁ、またの機会に。

大学がテストからの夏休みで今いっとかないとやばいなと思って弾丸で行ってきたので、誰にも予告も挨拶もしてないのさ。

 

てか、色々調べたら「起業」関係のサークルみたいなのも立ち上がってて、私が知らなかったんじゃなくて今の「フリーランス成長期」みたいなものはもう時代の流れだったんだなと。

・・・今「フリーランス」とか「プロブロガー」とか言われてる人たちは『イノベーター』だったんだなって思った。

経済・経営系の学部にいた人は知らんけども。

てかフリーランスのあの人、学科学部違いで経済学部じゃない先輩なんだよね・・・海外渡航歴があったからその辺かな・・・?


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そんでもって、 次の予定まで少し時間もあったしお腹がすいたので、在学中「センター棟」と呼ばれ、ほぼ学生が近寄らないような「The 事務棟」だった場所が今ではお洒落なカフェテリアに。

国際関係の情報とかもここに集まってるみたい。あと2回はミーティングルームとかかな。
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パンケーキ280円。

結構おいしかった。てかこれで280円で何時間いてもいいとかめっちゃお得。

また作業したいときとか大学行くのありだなぁ・・・。

今月の大仕事が全然進まなくて・・・やばい。

自分が言った期日破りそう。

 

・・・大学で解決だ!!!