アート・ル・シティ

「ゲストもキャストも楽しめるアーティストのテーマパーク」を創るべく奔走する市長・白鷺桜優(シラサギサクヤ)の雑多な日常。芝居をはじめとにかくアーティストとして生きながら、普通の女の子としても生活をレポート。アート・ル・シティの都民のポップでハートフルな物語もお送りします♪

4年目記念! 一人暮らし女子に役立つ6項目

↑白鷺亭の窓辺より。

 

実は今日で一人暮らしを始めて4年目の白鷺さんです。

厳密に言うと、6月7日に入居して、親があれこれやってくれて、完全に生活面で独り立ちしたのが、4年前の今日。まだ大学3回期生でした。

…本当に、早いもんだなぁと感じます。

そんなこんなで「今思う女子の一人暮らし」をズラッと書いていこうと思います。

 

その1 「実家→ワンルーム」への引越しなら業者は必要ない。

運ぶ物の大きさと量、引越し先への距離、協力者の有無にも寄りますが。

車移動できる範囲であれば引越し業者は必要ないです。

運送に関しては自分で運転できる人はすればいいし。ダメなら家族なり、知人なりに車出してもらって運べばいいので。最悪、二往復くらいすればいいでしょう。

搬出と搬入に人手がいると思うので、そこは家族・友人が手伝ってくれるかどうかですね。

あと梱包とかは新聞紙とか、スーパーからダンボール拝借してきてやればいいので、それも自助努力でなんとかなります(時間がないという場合を除く。てか作ろう…!)

私の場合「市内→市内」の引越しだったので特に困りませんでした。

 

その2 スマホクックパッドは神!

一人暮らしを始める前になんとなくガラケーからスマホに変えたんですが、正解だったと思います。

スマホがあれば大体のことが事足りるのはみなさんご存知のとおり。

その中でもスマホにしといて、よかった!(某女性お笑い芸人風)」と思ったのは

 

クックパッドが使えること!!!

cookpad.com

 

実は小さい頃は料理の手伝いとかしてたんですけど、いわゆる「花嫁修業」的なことをほとんどしないで、飛び出してきてしまったわけです。

最低限の生活は出来てますが、未だに家事力のなさを痛感するときがあります(泣)

 

みくりさん、私に家事の極意を教えて下さい…。

 

そんなもんだから作れる料理なんて高が知れてるわけですよ。カレーとシチューと…あとなんだ?みたいな。

 

それをカバーしてくれたのがクックパッドさんでした♪

 

買ってきた食材やある食材の名前をクックパッドのアプリに「○○ 簡単」って打ち込むだけで、山のようにレシピが出てくる出てくる!!!

 

自炊癖がついたのはクックパッドのおかげです。1年くらいはお世話になってましたし、ほとんど趣味でしたね。寝る前にご飯をつくために1時間クックパッドを見るのが日課…みたいな状態でした(笑)

 

あれやこれやで社会人になったりして忙しくなって外食やコンビニ食に頼ることも増えましたが、時間も栄養もコストもバランスが大事ですね。

 

その3 宅配サービスが便利

COOPの宅配を使っているのですが、これが結構便利です。

www.coop-takuhai.jp

社会人になって自炊をしなくなった理由が「スーパーが通勤圏内になくて、買い物に行く暇がないから・面倒だから」というのが主だったもので。

だってさー、卵とか米とか冷凍食品とか遠くから運べないじゃん?

でもさっさと家に帰りたいわけですよー。一本道外れたスーパーに行くのも面倒…みたいな。

宅配を使い始めてからまたちゃんと自炊するようになりました。

体調崩したり忙しかったりで作れないときでも、チルドや冷凍食品でおいしくて健康的なものが多いので助かります。

あと自分が知らない見逃しがちな食材・食品に出会って試したり、お気に入りが増えるのもいいところ!

鳥の背肉とかお気に入りですね♪

料金的にはスーパーで買うより少し割高なものが多いですが、重いもの・かさばるものなんかも注文できるし、何より買い物のための時間と労力の削減ができるのが魅力です。トイレットぺーパーとか箱買いしてます。単価安くなるので。

 

その4 困ったら管理会社にTEL!

電気・ガス・水道・騒音etc...とにかく部屋の中で困ったことが管理会社(あるいはそれにあたる人物)に電話しましょう。

むしろマンションとかだと管理会社経由じゃないと対応できないこともあります。

それはケースバイケースだし「いや、管理会社が土日祝日やってないよ!」って場合もあるので、友人・知人の力を借りたり他のサービスもうまく使ったりしながら乗り切りましょう。

 

その5 チェーンはちゃんとかけよう!

というより、防犯はそれなりにちゃんとしてくださいねって話。

特にこれで被害をこうむったことはありませんが、何かあったときでも遅いので。

あと私はお客さんが来ると鍵を閉め忘れます。気をつけよう。

それから地震が怖いです。独りのときの震度3とかびびります。要対策募集。

あと特段大きな事件じゃなくてもちょいちょい警察を呼ぶことになると思います。

今まで2~3回呼んだ記憶があります。

朝6時とかから、ピンポンがなって酔っ払いに部屋のドア引っかかれたり、ドアノブをガチャガチャされたときはホラーでしたね。

ドアスコープにも移らないところで泥酔していて見えなかったので、マジで幽霊が出たかと思った(笑)

 

その6【重要】 男を部屋に入れるな!!!

 

これマジ。恋人・友人でもなんでもない人を入れちゃ絶対ダメです。

サークル仲間で雑魚寝とか、信頼できる友人とか、仕事の都合以外では本気でダメ!!!

本当に一人暮らしして間もない頃に「千葉から演劇のワークショップを受けにきたが今晩、宿がない」というので『当時周りにいた数人(男性含む)の前で話した上』で善意で泊めたら、レイプ未遂に遭いました。

幸い、相手が小心者だったのと、私の対応が迅速だったので未遂で済みました。

ギリギリのラインで逃げるのは得意です。

本当。これが理由で私はそのワークショップ公演から降りないといけなくなったし、しばらく大学通う地下鉄に乗るのも大変だったし、それをきっかけにその劇場に出入りできなくなり現在でもその劇場が嫌いです。その劇場の公演に誘われてどんなに行きたくてもいけていません。

…まぁ、細かいことはまたいつか書きますけど。

 

恩をあだで返すとは、まさにこのこと。

 

ふざけんなよって感じです。

本当に酷かった。

その話のグループの中にいた男性は「泊める!」といったら「あっそう」って感じだったのに、事件になったとわかったとたん「いや、注意もしたし、あっちも反省してるけど、泊めるのは危ないよね~」って。

 

じゃあ、端から止めろよ! 釘させよ!!! おせーよ!!!!!

 

もっとひどかったのがそのワークショップ主催の劇場の当時の女性担当クルーが一番酷かった(そのあと別の劇場のクルーになってたけど、今何してるか知らない。)

「なんでも相談してね」と言ったくせに、その話をすると

 

「喧嘩両成敗」

「泊めた自分が悪い」

 

で一蹴。二度と顔も見たくないし、話したくないし、絶対一緒に仕事なんてしないし、まず女だと思えない。

 

こういうのを「二次被害っていうんだなー」って感じです。

 

私の場合はだいぶ軽症ですが「これガチでやられたらたまんねーよな」というのは想像に難くないわけです。女の人でこれでしょ?本当にありえない。意味わからん。

 

心配していようが、私を思っての発言だろうが「異口同音にこれを言った人」とは本気で縁を切りました。今でも修復されているのはほぼないですね。

 

マジで気をつけましょう! 最悪、誰も味方してくんねーから!!!

 

んじゃ、やばいやつは徹底排除で安心安全な楽しい一人暮らしライフを送ってね~♪

 

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