アート・ル・シティ

「ゲストもキャストも楽しめるアーティストのテーマパーク」を創るべく奔走する市長・白鷺桜優(シラサギサクヤ)の雑多な日常。芝居をはじめとにかくアーティストとして生きながら、普通の女の子としても生活をレポート。アート・ル・シティの都民のポップでハートフルな物語もお送りします♪

完璧なんてない 正攻法はない

↑タイトルでピンと来ますか? 

そことこの記事の内容はあんまり関係ないです。

ちなみにまだこれしか歌えません。

結構有名どころも数も多いんですけど。

 

先日とある無料(送料・手数料負担)ビシネス書を購入しました。代引きでまだ届いてないです。

てか起きた勢いで、なぜか急に申し込んじゃったんだよね。

 

それに付いていた「購入者得点映像」を見たんです。

結構タメになる内容(ガイドラインだけなんだろうけど)でしたが。

これから届く本に関しては返品しようと思います。

なぜなら

 

「私が絶対! これが絶対!」と言いきる売り込み営業が大嫌いだから!!!

 

まぁ、海外ものだったせいもあるんですけど…。

ビジネスに限らず、同じことやるにしても人によって向き・不向きもあるし。

その段階でなにやるにしてもある程度のパターンはあっても「絶対的な正攻法」なんてないし。

そもそも論「なんでそれがその人のためになる」って言い切れんの?って話しだし。

てか「最初は無料」で釣って「今割引で凄くお得ですよ!」で有料コンテンツに引っ張るてさ、極論ほぼ洗脳じゃん。

「いやいやそのコンテンツさ。定価その設定だけど、そんなに原価回収するのにお金か買ってるのか証明できないし、してないだろ?」って話。

(私も最近諭されました。受け売りだけどまさにそう。証明しろっての)

 

とにかく勢いとか誤魔化しで押し切って、相手の判断能力を奪った上で物を買わせるという方法がもはや邪道。

少なくとも私のポリシーには反する。

 

いや、営業としては普通なんです。

「不利になることは聞かれていないなら言わない」

「メリットを強調する」

「全て説明はするけど都合の悪いところはうまく流す」

「いい感じに迷ってるならトドメの一言でクロージング(顧客獲得)まで持っていく」

とかね。一応、業種は転々としてますけど営業電話1年くらい架けてるんで。大体わかるんですよ。

 

たださ「自分が提供しようとしてるモノやコトが本当に相手のためになるか?」なんてちゃんとやりとりしないと、わかんないし。

決めかねてたり、嫌がってる相手に無理進めて、強引にやったところで誰か得するの?って話なんですよ。

だから気の進むようには案内するけど、気の進んでない人に無理にやりこめたりしません。むしろそこを白黒つける「明らかにいるorいらない(迷ってるなら理由)」をはっきりさせることに注力します。

 

強引にやって得するのは成績とかインセンティブがつく本人くらい?

私の場合、クレームのほうが怖いのでそうしてる部分があるけど。クレームついてどやされるの自分だし。本当に案件によってはマジで面倒。

 

というかクレーム⇒クビは充分ありえます

 

さらには「買うと言うまで大人数で取り囲んで帰さない」という方法で

 

奨学金でもないのに約150万という多重債務を作らされました。

 

最終的には消費者センターへ行って「既払金放棄」という方法でひっくりかえしました。だいたい使ったものとそうじゃないものを返品して清算した上でトントンかちょっと多いくらいを払ってましたね。

 

まぁ「孤立・孤独・やけっぱち」に漬け込まれた私も悪いんですけど。

これ立派な法律違反ですよ。同じ店で「いらんって言ってるのに4時間帰してくれなかった」といってる友人もいるほど。疲れさせて判断力を奪ってますから。

あと法律だか社員規則も化かしていて「明らかにありえない」状態でした。

 

「手紙も電話してこないで」と言ってもしてくるし、既払金放棄が終わった後でも平気で電話がくるような店です。マジでやばい。本気でブチギレましたね。

 

そんなこんなで、裏も知ってるし、痛い目みての今なので。

 

本当に強引でエゴイスティックな営業は嫌いです。

有難迷惑。滅べばいいと思う。

 

クビの話も多重債務の話も追々書きます。

クビ云々はぼちぼちにするとしても、多重債務の件は「固有名詞A○Bくらいのレベル」で書くかな…。

同じ目に遭ってほしくないので。

 

ではでは。