アート・ル・シティ

「ゲストもキャストも楽しめるアーティストのテーマパーク」を創るべく奔走する市長・白鷺桜優(シラサギサクヤ)の雑多な日常。芝居をはじめとにかくアーティストとして生きながら、普通の女の子としても生活をレポート。アート・ル・シティの都民のポップでハートフルな物語もお送りします♪

Shall We Dance?

https://oichan1128.amebaownd.com/posts/2538508

↑詳細こんな感じです。

 

昨日社交ダンスしてきました。

 

プライベートはノーメイクです。眼鏡で過ごすほうが好きだし。

いろんな意味で無理する理由がない…メイクにかける時間とコストがあったら、それを名句にかけたい人なので(うまいこと言ってみたつもり)

 

「急にどうしたか?」って話なんだけど。

 

去年からなんとなく「ダンス始めたほうがいんじゃね?」みたいなことは漠然と思い始めていて。

なんか演劇の現場行っても「踊れない頓馬なやつ」みたいな扱いされるし。

(何なんだろうな…あの現場の生産性のないダメだしという名の貶しあい…いや、そのつもりはないのか…)

ともかく、体作りとリズム感作りと運動不足対策にはなんかやっておいたほうがいいかなと。

 

やるなら本気でヒップホップとかジャズとか興味なくて。なんというか「文化的な背景が濃いもの」をやりたいなと。ヒップホップやジャズに文化・歴史がないという意味ではないですよ、もちろん。

ともかく私の頭の中に残ったのが「社交ダンス」と「フラメンコ」だったわけです。

 

「社交ダンスは人間関係が面倒くさそう」という理由で避けてました。

 

年配の人が圧倒的多数なので…。

変に絡まれても妬み嫉みの対象になっても嫌だし、相手ができたら迷惑かけらんないし…って。

 

ただ「ミス・ブライダル」のときにちょっと縁があって実は少しかじっていたという…。

 

その教室(教室及びサークルによっても年齢層や得意分野、人数や雰囲気はバラバラです)は先生・生徒共に若い人(しかも男の人!)が結構いて「面白かったな」と。

「あー、またやってみっかぁ…?」と思ったところで『踊る出会い講座』が始まったわけです。

 

とりあえず2時間30分くらいかな…?

休み休みやったけど筋肉痛にならなかったし。去年とかこのぐらいの分量やったら3日は筋肉痛引っ張ってた気がする…。

 

あれですかね? 「休息も練習よ!!!」の世界ですかね?

頑張れば頑張るほど空回るような気がしている今日この頃。

実際、一人になったときモデルウォーキングの復習してたら「頭で考えているときほど綺麗に歩けない」という事態も発生していたので。

 

そこまでピンヒールもつらくないです。

事故につながるとまずそうなので次はもう少しヒールの低いのを持っていこうと思います。もう一つのやつ、履いたことないから大丈夫かな…?

 

結論:普通に面白いです。お互い初めてでも楽しく出来ます。

(実は昨日で教室巡りは人生で3回目なんですが、2回目の教室が全く合わなかったので「相性はあるもの」と思ってください。まぁ、何やるにしてもそうだよね。「朱に交われば朱に染まる」じゃないけど)

 

特にここは「社交ダンスの敷居を下げたい」「踊るということを楽しむことから始めたい」というスタンスなので、本当に気楽です。ラテン系です。

あと若い人増やしたいそうです。そうですよね。

 

あと結構「演劇人にお勧めできるな」という印象。

コンテンポラリーダンス」の中に「コミュニティダンス」というジャンルがあって、さらに『コンタクトインプロビゼーション』というジャンルがあるんですけど…。

 

去年から今年にかけて「The home dance」でコミュニティダンスをかじり、さらにコンタクトインプロビゼーションもやったのですが。

感覚的にはほぼ一緒です。両方「コミュニケーション」なので。違いは社交ダンスのほうにはステップの形とかそれなりに型があるってことぐらいですかね。

競技ダンスとかそこまで考えないのであれば「(女性側は特に)相手のやりたいことを感じて動けば」成立します。男性側は『女性をリードする必要がある』のでちょっと違うかもしれませんが、基本はそうみたいです。

 

こういうときにサクッと応用が利くと「とにかく体は覚えてるんだな。無駄にはしてないぞ」と安心します。

てか「セリフ」という言葉に惑わされて舞台上でコミュニケーション取れてない役者が多すぎるので、本当におすすめ。

「自分のこと棚に上げて何言ってるの?」といわれそうですが、言います。ここで難癖つけてくる人は「自分を含め身の回りでそういうことが起こってること」にすら本質的に気づいていないと思うので。自己顕示欲丸出しの芝居はもう見飽きた…。

 

そんなこんなで。

実は本開催が6月24日(土)です。

以下詳細

www.satsu-nomo.com

 

昨日はプレ開催だったんです。

 

よく見てみたら「年齢括り」あるけどいらなくね?

むしろ20代こそ業界的にウェルカムだろ???

 

 

というわけで、会場も昨日と変わらず、南平岸駅より徒歩5分圏内にある「一番館ホール」です。

24日はできたら早のりして一番館ホール全体の写真も撮りつつ、レポートしていければと思っています。

 

ではでは。