アート・ル・シティ

「ゲストもキャストも楽しめるアーティストのテーマパーク」を創るべく奔走する市長・白鷺桜優(シラサギサクヤ)の雑多な日常。芝居をはじめとにかくアーティストとして生きながら、普通の女の子としても生活をレポート。アート・ル・シティの都民のポップでハートフルな物語もお送りします♪

中学生から「学費」を【稼いでいた】方法

急に思い出したので書きます。

ただし私が高校生になったのは10年前、大学生になったのは7年前です。

もうそんなになったか…。

 

なので「方法」としては普遍的だと思うのですが「情報」としてはアテにならない可能性が高いです。なので具体的な部分については参考程度に見てください。

実際、私が石狩7学区最終世代だし。私学助成問題も追っかけきれてないし。

札幌近郊の高校事情もだいぶ変わっているとのことで、私もついていけないレベル。「え? こんな高校できてたの?」とか「あの高校滑り止め校だったのに!」とか「え…めっちゃ底辺校って言われてたのに今は結構需要あるんだ…!」とかなってますんで。

↑このあたり詳しく聞きたい方いたら「プロ」にお繋ぎしますので、連絡ください!

 

というところを踏まえて、ぶっちゃけます。

 

私、高校時代の「学費」全部自分で払ってます。

 

ちなみに私立高校・私立文系大学出身です。

私が払えたのは「学費のみ」で入学金、教科書・制服代、修学旅行費とかその他諸々は母が出してくれています。ちなみに中学生だったのでバイトなんてできません。

 

ではそんな人間がなぜ「学費」は自分で払った!と言い切れるのか?

奨学金をガッチリ頂いてたからなんです!

それも「給付型」3つも!

なぜそんなことができたのか?

定期テストでしっかりとって、内申点がよかったから。

勉強してたから!!!

イヤミったらしいのはわかりますが、これにつきます。

ちなみに特に中学・高校時代共にガリ勉だったわけではありません。

 

普通に中学では1年半でやめたけど吹奏楽部でテナーバストロンボーンを吹いていたし。

スイングガールズ世代で、先輩に誘われるがまま。性に合わずにやめましたが。

委員会に入れなかったのもあって、放送局に1年生のときから一人で飛び込んで、最終的には局長もやってます。

うちの中学では放送局は「委員会扱い」ではありましたが、必ず1学級1人以上というものではなかったので、部活みたいなものでした。内申点的にはこれもよかったのでしょう。毎日校内テレビ放送をやっていたのが懐かしいです…あの頃から学内では無駄に有名人だったな…。

となわけで、このあたりはわりと「普通の中学生」です。

 

正直、それなりに要領もよかったみたいで。学校の勉強がそこまで嫌いではなく。

 

授業をちゃんと聞いて。

宿題もそれなりにやって。

定期テストが近くなったら計画通りに復習すれば。

定期テストは結構できてた。

 

というタイプで…。

まして同級生の中ではいじめられっこで、授業の時間と放送局にいる時間が癒しで…という人なのでなおさら。副教科も結構好きだったし。

だから「それがしんどいんじゃい!ボケ!」と言われてしまうと正直何もいえない…。

しかも基本的には「テスト勉強=教科書丸暗記」って人だったので、教えてあげられる勉強法も特にないしね…「おすすめの勉強場所」なら教えてあげられそうだけど。

 

ひとつ確実にいえるのはこの方法は内申点さえよければいいので。

それ以外の模試やらなにやらの成績はいらないです。

進学のためにはいるけど、奨学金を取るためだけだったらいらない。

むしろ「+αの課外活動」とか「将来やりたいこと」を考えておくことの方が重要かも。

 

ただこれ大きな落とし穴があって…。

低所得者家庭の子ども」じゃないと使えない方法

なんです…現状はほとんどそうだと思う。

私の場合、シンプルで母子家庭だったから。

奨学金の申告って絶対「保護者の収入証明」とか「なぜ奨学金が必要なのか?」とか書いた書類が必要で審査がいるんです。

要はサクッと「母子家庭で家が大変だけど進学したいのでお金ください!」で私の場合、成立してたんです。

他のパターンだとどうなるのか全くわかりません…。

収入はそこそこだけど子沢山の家とかはどうなんだろうか…?

 

「進学で一番困るのは中流家庭の子ども」という話を聞いたことがあるかもしれませんが、理由はまさにこれ。

お金に困らない家の子は普通に親が学費を出せる。

逆にお金がないけど進学したい子どもは成績がよければ奨学金が貰える。

そこそこの子どもは両方できないというのが世知辛いところで…。

 

ただ。

もしここまで読んでくれる中高生がいたとする。

とすると、今この瞬間に彼らは「スマホかPCからインターネットを見ている」ということになる。

この話は10年前の話。まだまだ「インターネット」なんてものは出始めたばっかりで、ただの「遊び道具」か「調べ物に使うもの」程度の認識だった。

 

今はこの「インターネット」という「ツール」を使ってバカスカ稼いでる人が山のようにいる。

…大人だけじゃなくてね。

アルバイトじゃないから、やろうと思えば中学生でもチャレンジできます。

それなりにそのための「勉強」と「対策」は必要だけどね。

勉強については大人になった私もまだわかんないし、対策についてはそれでめちゃめちゃお金稼げると「税金」というものがついてまわるから本当に気をつけてね。

 

「ネットでの稼ぎ方」は他の大人たちに任せるとして。

 

一応10年前からのことになるけど「私の奨学金事情」について次の記事で書いていこうと思います。

だいぶ時代も動いてるから実務的に役に立つかわからないけど…。

奨学金」を本気で考えている人は「参考」にはなると思うので、よかったら見てください。

あとは「家と塾の自習ルーム」以外のおすすめ勉強場所についてかな。

 

というわけでこの話題、もう少し続きます。

(後日、監修入れてもらってリライトするか新しい記事書こうかな…)

 

続きの記事(翌日公開)

 

art-le-ctiy.hatenablog.com