アート・ル・シティ

「ゲストもキャストも楽しめるアーティストのテーマパーク」を創るべく奔走する市長・白鷺桜優(シラサギサクヤ)の雑多な日常。芝居をはじめとにかくアーティストとして生きながら、普通の女の子としても生活をレポート。アート・ル・シティの都民のポップでハートフルな物語もお送りします♪

私が高校時代に貰っていた奨学金の内訳

art-le-ctiy.hatenablog.com

この記事の続きになります。

概ねどこの中学・高校も奨学金事情はおさえているものと思いますし、あれこれこじれても面倒なので細かいことは在学校かプロを通してください。

あくまで「非公式情報」として取り扱ってください。

ちなみにざっくり検索をかけましたが、これから書く公的機関の奨学金は残っているようです。

 

私が貰っていた奨学金の内訳はこの4つ。

・給付型

 その1 私立高校が独自に定めた「公立高校との差額免除制度」による奨学金

 その2 札幌市奨学金(高校生)

 その3 財団法人 梅津奨学院による奨学金

・貸付型

 北海道のなんかだったのですが「母が全て手続きして、母が返しているもの」だったので、私は把握してません。なのでこの件に関してはすっ飛ばします。

 

その1 私立高校が独自に定めた「公立高校との差額免除制度」による奨学金

よくあるやつ…というか、これ導入してないところないんじゃないですか?

私学助成のあたりの知識があれなので、当時の感覚で書きますけど…。

基準はその学校よりけりですが、学校基準を満たせば適応になります。

私の場合は「特進クラス」と呼ばれていた「進学のための学年成績優秀者」を集めるクラスコースの推薦入試で受かって貰ったというパターンです。

 

そういえば「推薦入試縛り」はあったかもしんない…。

 

※なんだが忘れたけど低所得者が私立高校に進学した場合、それだけで免除が受けれる制度もありました…話だけはやりとりしたけど、実質管理が母だったので細かいところは覚えていません…。てか今、それあるのかな…?

 

その2 札幌市奨学金(高校生)

これは「大学生版」もあるので。

当時流れていたニッチな噂もあるんだけど…ちょっと書くの怖いので、細かい話を聞きたい人いたら、コンタクトをください。

少なくとも

・同じ人物が高校・大学両方貰う

・同じ家の子ども(兄弟)が一緒に貰う

はほぼ無理だと思います…。

「私が高校・兄が大学進学」というタイミングで二人とも出したのですが、兄のほうがダメだったので…。

 

その3 財団法人 梅津奨学院による奨学金

これ、貰うのが凄く難しいといわれていて。私もダメ元で出したんです。

同じ中学でも3~5人は出していて、生徒会の副会長なんかも混ざっていたのですが…。

 

なぜか私でした。有難うございます。

今まで生きてこれました。

 

手続き関係で何をしたかはあんまり覚えてないんですが、進学後に毎月「学校生活状況」みたいなのを簡単に書いて提出してました。

そういえば奨学金受給者の同窓会が毎年あります。案内来てるんだけど、なんだで行ったことないですね…あ、実家から引っ越したから案内ももう来てないかも…。

ちょっともったいないことしたかな…。

 

こんなもんです。よくよく考えたら「学費全部払った!」と言い切るには少し足りないのかな…?

それでも「私学に通ってたわりにはお安く済んでいた」はずです。

 

・おまけ 育英会奨学金(給付型。詳細覚えてませんが…)

これ高校2年の秋かなぁ…? 物凄く変な時期に出てきたんですよ。

「とりあえず出しまーす」って感じになったのですが、学年主任に呼び出されて。

 

この奨学金「1学校1人まで」という縛りがあって。

しかも「将来の夢」みたいな作文も書かないといけなくて。

さらには顔の知っている同級生の父がリストラだか倒産だかに遭って「生活にも困っていて飯も満足に食べられていないから」と相談を受けて探してきた奨学金なんだと。

先方に「2人出せないか?」と掛け合ったが断れたので、その同級生に譲ってくれないかと。

 

私は当時「臨床心理士になりたい」とは思っていたものの漠然としていたし。

その同級生の夢が「教師になること」でさらにビジョンも明確だったので「育英会のカラー」も考えて、辞退を快諾したのを覚えています。

その同級生はひとまず卒業して進学はしたみたいです。そういえば学年主任、いい先生だったけど元気かな…?

 

ちなみに「大学の奨学金」となってくると数も少なくなるし、学内奨学金もめちゃめちゃハードルが高いです。

専門学校とかはどうなんだろう…学校よりけりだと思いますが…。

 

だから大体みんな日本学生支援機構を使います。私もそうです。

ただ同じ法則にしたがって動いていると「無利子奨学金が取りやすいです。

あと、推薦入試を導入しているところに進学する場合は「推薦入試」にも有利です。

 

いざってときのプレッシャーが減ります(←これ本当)

 

私が知っている奨学金事情はこのくらいです。

何かのお役に立てれば。