アート・ル・シティ

「ゲストもキャストも楽しめるアーティストのテーマパーク」を創るべく奔走する市長・白鷺桜優(シラサギサクヤ)の雑多な日常。芝居をはじめとにかくアーティストとして生きながら、普通の女の子としても生活をレポート。アート・ル・シティの都民のポップでハートフルな物語もお送りします♪

人形劇講座で「人形劇作り体験!」公演もしちゃうよ♪

ずっと興味があったけど、時間とか場所とかが合わなくてずっと出来てなかった人形劇にやっと関わることができました!

とある劇団が立ち上がるまであんまり興味のない分野だったのですが、今では「癒されに」その劇団の公演を観にいっています♪

(そのうち観劇レポにも出てくると思いますので、期待しててね!)

 

実際、作品選び、脚本、人形作成…と一から教えてもらってやっていますが、なかなかに奥が深い…!

 

普通の演劇と分けるために「人形劇」と「人間劇」と言ったりするそうです。

同じ「演劇」でも切り口を変えるだけでだいぶ違って見えてきます。

どちらにも得て不得手があり、演劇を見直すいい機会でした!

 

それに西洋から追うとまた違う深みがあるのですが、凄く歴史も深い。

というか、初日は「日本演劇史概要」みたいな内容から始まるので勉強になります。

西洋史しか知らなかったから「日本の文化も凄いんだな」と思いましたね。

あ! 「足を引っ張る」って人形劇からできた言葉なんですって!

厳密に言うと人形浄瑠璃かな…? 人形劇からできた言葉って結構あります!

理由が知りたい人は、ぜひ公演を観に来てね^^

 

集まったメンバーの中で「人形劇団」をつくり、活動をスタート。

原作を選び、脚本作りをしたときは「どこまで原作どおりにやって、どこまで演劇的な脚色を入れるか?」で凄く悩みましたね。

それぞれがみんな脚本を描いて持ち寄って、基本のベースを決めた上でそれぞれの脚本のよさをいいとこ取り♪

「いいとこ取り」がどんな風に仕上がったのか気になる人は、ぜひ公演を観にきてね^^

 

そして人形作りスタート。始めたら本当にはまります。

「材料これなの?!」とか「平面から立体にするのって難しい」とか「もっと可愛くしたい!」とか(笑)

実はかなり細かい部分まで凝って作っております。

「どんなものを使って作るか?」「どう作るか?」といった創意工夫も人形劇の醍醐味といえますね!

ちなみに人形は「作った人のキャラが出る」そうです(笑)

現段階で少なくとも「人形の作り方」にキャラは出てるかな~。

どんな人形ができたのか知りたい人は、ぜひ公演を観にきてね^^

 

私が出演するのは

作・きむらゆういち/絵・高富純 福音館書店 が原作の

「どうするどうするあなのなか」

という演目です!

3匹ののねずみを2匹のやまねこが追いかけていたら、みんなともども深いあなのなかに落ちてしまう! さぁ、どうする動物たち!? というお話♪

「どうするどうするあなのなか」の画像検索結果

 

「役者出身」の強みも生かして演技します。

動物たちの結末とチャーミング(!?)な私の演技が気になる人は、ぜひ公演を観にきてね^^

 

【公演詳細】

初心者のための人形劇講座 修了記念公演

日時:2017年7月17日(月・祝) 14時開演

料金:3歳以上 200円

演目:「たべられたやまんば」(人形劇団にじいろ)

   「どうするどうするあなのなか」(人形劇団とんとん)

   「三匹のやぎのがらがらどん」(人形劇団ちむどんどん)

   「ももたろうさん」(人形劇団3MY)

    ※上演順・未定。

会場:札幌市こども人形劇場こぐま座

   札幌市中央区中島公園1-1

  (地下鉄南北線中島公園駅下車3番出口より徒歩1分)

www.syaa.jp

 

「観にいくよ!」って人はぜひ連絡ください!

てか会いましょう!

どちらにせよ、17日は劇場で待ってます!

よろしくお願いします♪