アート・ル・シティ

「ゲストもキャストも楽しめるアーティストのテーマパーク」を創るべく奔走する市長・白鷺桜優(シラサギサクヤ)の雑多な日常。芝居をはじめとにかくアーティストとして生きながら、普通の女の子としても生活をレポート。アート・ル・シティの都民のポップでハートフルな物語もお送りします♪

白鷺の【観劇レポ】の流儀

 

art-le-ctiy.hatenablog.com

 もう、これを書いたときのPV…つまりアクセス数の伸びが凄くて。

はてなPro」という有料サービスは使ってないので細かい部分はわからないのですが、このブログで一番アクセス数が多い記事です。間違いなく。

 

6月6日からはじめて6月中のPV数が「1327PV」だったんですけど。

最初平均1日PV数が20~25PVくらいで。

これを書き始めたあたりで一気に伸びたのです。1日に218PVなんて日もありました。

(告知記事がちょっと多い時期でもあって、1日に2記事書いてたこととか、他の要因もあっただろうが)

だからどんなに少なくても200PV、おそらく300PV…人数にしてそのくらいの人間は見ている…と推定されるわけです。

 

「やべぇ! ぱねぇ…!」と本気でびびって、ブログ内に【観劇レポ】というカテゴリーを作りました。

とかと同時に「あー、やっぱ私、札幌の演劇の人なんだなぁ…」と思うわけです。

そして同時に「とにかくルールは明文化しておくべき!!!」と思ったわけです。

 

なので私として【観劇レポ】を書くときに「気をつけていること・気をつけようと考えていること」はこんな感じ。

 

・できるだけ公演期間中の中でも早めのステージを観にいく。

・その上でステージを見終わった後にすぐに書く。

そんなことするくらいだったら公演アンケートに書いてやれよというツッコミは受け付けません。なぜなら私自身が「公演アンケートを書く」という行為そのものが苦手だからです。もう終わった瞬間は公演の余韻に浸っていて、言語化できてないし、したくないからです。じっくり味わいたいんですよ。

ネット上に上げておくと「営業宣伝効果」も多少ですが見込めるので、そこも加味しています。

どうしても千秋楽(その演目の最後の公演のこと)にしかいけなかった場合は少しゆっくり書きますが、感動が消えないうちに書くので最低でも1週間以内かなぁ…?

・ネタバレ・今後の活動への配慮。

・とにかく「ニュートラルな立場の主観」で書く。

・とくに札幌の劇団の演目の場合は「褒めない」

下線部2つはわりとセットです。私自身も「札幌で演劇をやっている人間」なのであんまり「いいね!」みたいに書くと『身内褒め』になっちゃうんですよ。特に顔見知りが関わってたりするとそうなっちゃうんです。基本的には「身内だけで盛り上がってる感」は出したくないのです。

だから私が褒めてるときは「よっぽどよかったんだな。ツボだったんだな」と思ってください。

じゃないと基本書けませんし、書きません。

・面白くなかった演目は観にいったとしても書かない

ぶっちゃけ業界内でうるさいんです。こういうことネットに流すと。学生時代はあんまり考えずに「私はここをもっとこうしたらよかったと思う!」とか平気でSNSで書いてたんですけど、これやると実は裏で嫌われたり面倒くさい扱いされてたりします。それこそ「そういうことは公演公式アンケートor公式HPで書くか、オフレコでやれ」みたいなことを言われたことがありますが。そんなに思い入れがある劇団も演目もないから。そもそもそういう演目だったら粗なんか見えないって。さらにいうと面白くなかった演目に関しては書くだけこちらの労力の無駄だし、ネタにすらならない。

・思い入れのありすぎる劇団や演目については書かない

というか書けない…。思い入れがあっても客観的に見て書けるところなら書きますが「唯一ここだけは現状絶対に無理」というところが1つだけあります。最近とあるコンテンツも出し始めており、コンテンツそのものが公開途中なのもありますが…。作ってるもの以外の他のこととかも気になってしまって…。それこそ、そこに関しては機会があればオフレコでやりとりします。てかSNSでの小娘の意見にウダウダ言うくらいならこう言わせるくらいことをしてみやがれってんだ。身内で褒めあって満足してるから伸びないんだよ、全く…!

・次回公演情報があればその案内もちゃっかり掲載。

「この役者みたかったわ…!」というレスポンスを頂いたりもしたので。そこはそこでなんかあれば、出来る限りのやりとりをしたりします。

 

くらいですかね。

 

というか「1回演劇にうんざりして離れてしまった人」で「高校1年生から9年間、ずっと札幌小劇場演劇」を観続けてきた人なので。

もう既に「札幌小劇場演劇」に飽きてきちゃってるんですよ。

それに新しく団体が出来ても「なんだかんだで1~数回で立ち消え」というパターンもかなり多いのでここ2~3年で出来た新しい演劇団体は追いかけていません。

まず「単発公演」なのか「形はなんであれ何かしら続けて生きたい団体の公演なのか」がわからないんですよね。新しいところでも興味が出て調べることもあるし、気になってはいるんが流しちゃってることもあるんだけど、広報配信を見てる段階で関心をそがれるパターンがほとんどです。そんなこんなで私が新しいところで注目してる団体は現状「1つだけ」です。

というわけで。

 

そもそもあんまり観にいかないと思う。

 

なんかきっかけがないと行かないですね…。

信頼している人・応援したい後輩に誘われたとか。

本当に気になる劇団・演目があるとか。

そうじゃないと行かないですね。

もうフライヤー(チラシのこと)1枚とか知り合いのメール1つで闇雲に観にいったりしません。

てか「来て来て!」っていう人に限って、こっちがやる時に「きて!」と言っても来てくれません。単純にスケジュールが合わないとか、そもそも自分でがっちり活動しててそれどころじゃないという人物は別ですが。「ただダラダラやってるだけの人」に関しては行くだけ無駄です。そこまで面白いことも実験的なことも生産的なことも前衛的なことも『まず』してません。「友達がやるから観にいく」くらいの感覚ならいいけど、自分も演劇問わず何かやってるなら、そういうところに行くのは時間とお金の無駄。本当に。

そもそも業界全体で言われていることだけど「身内だけでまわしてる感」が嫌なんですよね。

「大学サークルから出来た劇団のお客さんのほとんどがサークル関係者」とか典型的なパターン。最初は仕方ないと目を瞑ってあげたいけど、本当に嫌い。

 

とかなんとかいいながら「縁のある業界」であることは間違いないので、ちょくちょく行くでしょう。なんだかんだで。

というわけで「(特に札幌小劇場に関しては)アウトローな演劇関係者が書く観劇レポ」というのが私の書いている観劇レポの特徴になると思います。

 

こんな感じですが、興味ある人は「カテゴリー【観劇レポ】」で追いかけてみてください。

よろしくお願いします。