アート・ル・シティ

「ゲストもキャストも楽しめるアーティストのテーマパーク」を創るべく奔走する市長・白鷺桜優(シラサギサクヤ)の雑多な日常。芝居をはじめとにかくアーティストとして生きながら、普通の女の子としても生活をレポート。アート・ル・シティの都民のポップでハートフルな物語もお送りします♪

【片っ端レポート】「嵐」のアルバムCDを聞きまくってみた。

はい! 片っ端レポート第2弾は!

 

日本の国民的アイドル「嵐」!!!

 

初めてお世話になった事務所(いつの間にかなくなってました…汗)の社長が日本の老若男女・全世代に愛され国民的アイドルと呼べるのはしかいないと聞いていたので。

 

この機会に聞いてみることにしてみました!

※というわけで前回同様「このアーティストのファン」というわけではないことが大多数です。だからそのアーティストが作ったもの全部を知ってるわけではありません。正直、古参のファンに怒られそうとか思いますが、やります。そのアーティストの下調べとかはあえてしません。知ってる分は別ですが。あくまでそのときの主観で書きます。(てか、これで難癖つけてくるやついたらわりと悪徳だよな。新規にファンになりそうな人間の意見をつぶすんだから)

※あえて画像は持ってこない方向で…。

 

まずTSUTAYAに行ったら「めっちゃアルバム並んでるんだけど何枚リリースしてんの?」って話で、これはさすがに気になったので調べました。

 

…2001年から2009年を除き毎年アルバムをリリース。

2016年10月26日『Are You Happy?』をもって15枚リリースしているそうです。

 

凄い…! 何曲歌って踊ってるんですか…?!

 

しかも「VS嵐」とか色々ゴールデン含めて、あれこれ看板番組もってバラエティでも大活躍ですよね?! 

そんなに興味なくても「嵐の5人を知らない人」はいないですよね?!?!

それぞれドラマとかにも出演してるし、どんだけハイスペックなんですか?!?!?!

 

それはともかく(話が進まないので)

私が借りてきて、これを書きながら聞いているのがこの4枚。

 

1.Japonism (2015年)

2.LOVE (2013年)

3.僕の見ている風景(2010年)

4.Dream Alive (2008年)

 

馴染み深いのは「Troublemaker」とか「Monster」が収録している『僕の見ている風景』ですね。

高校時代に流行って…特に大野智さん主演ドラマ「怪物くん」効果もあって「Monster」は学校祭のステージのダンス音楽で取り合いになり、さらに被りまくった記憶があります。

 

あとは前回の星野源さん同様「タイトル借り」です。

「マスカレード」とか「Dance in the dark」とか妖艶なタイトルが好きなのでパッと選んじゃいますね。

 

…愛される理由がわかりますね。本気で。

凄くとっつきやすいんです。いろんな意味で。

歌詞はわかりやすくてシンプルだけど、普遍的で核心的なメッセージのものが多いし。

ポップなものから妖艶なものまで幅が広い。

だから子どもでも聞ける優しい曲から女性陣をメロメロにする曲まであって。そんでもってメッセージ性も強い傾向があるので誰でも「どこか心にヒットする曲」があるという印象です。

ゆっくり味わいたいメッセージを聞きたいとき、ここぞというときに元気がほしいとき、なんかで落ち込んだとき、ちょっと妖艶な気分で酔いたいとき…どんな気分のときでも「嵐」はヒットしてくる…!

公私ともに色々あって、今度の楽しみと不安と混乱の中で直感的に聞きたくなったのが「Happines」でした…!もうこれだけエンドレスリピート…! 

 

さらには「誰でも歌いやすい」んです…!

 

「音のキー」を気にしなくていいんです。

つまり女の私でも、子どもでも歌いやすい音域なんです。

メロディもそこまで難しい印象がない(あんまり音楽関係が詳しくないので微妙ですが)ので「口ずさみやすい」のです…!

はっきりいってキーとかは自分の歌いやすいように変えちゃえばいいんですけど、なんか赴きないし面倒くさいじゃないですか…。

そこを考えなくてもいいのは大きいなぁ…と思うわけです。

 

もっと興味深いのが少なくとも2010年「LOVE」から5人のソロ曲がそれぞれ収録されていること。

 

全部チェックしているわけではないのですが、以後3枚は収録があるので間違いないでしょう。

五人のギャップが凄い…!

「TVではあんな感じなのに、歌うとこうなの!?」みたいな。

私の中では相葉さんが一番顕著ですね…「Mr.FUNK」を聴いたとき夜の街を堂々と闊歩するような格好良さにビビリました…! とにかく色っぽいです…!

櫻井さんが安定のイケメンボイス…! 「Rolling days」の入りを聴いた瞬間の背筋にくる感じやばいです!!! 「T.A.B.O.O」なんかもドキドキします!

そしてラップが好きな人なんですね。ちょこちょこ「Rap詩 櫻井翔」と出てくるので…知らなかった…。

個人的には二宮さんのが一番好きです。どれもこれも温かくて。凄く大事にしたくなります。じんわりしみこむ感じ。

大野さんは「漢らしい」イメージです。「暁」の日本男児の格好良さは圧巻。

高校時代に「大野君のどこがいいの?」とか言って「おい、それファンを敵に回すぞ…!」と本気で言われました。今はわかります。大人な男性は格好いい。

サラッと聞いてしまって掴みきれてないのが松本さん。

耳なじみがいいのか…? テクノポップ系が合わないのか…?

もう少し聞き込みたい…むしろ「おすすめ松本潤ソロ曲」を教えて下さい…!

 

こんなに「ソロ曲が面白い!」と思えるのは、TVの前の五人が常に自然体でいて、イヤミがないからだろうなと。

だからこそバリッと決めた時の魅力が引き立つ。

人間的な魅力はTVを見ていれば伝わるので、物凄い相乗効果ですね…。

 

とまぁ、よくも知らない人間がここまで書けるくらいの人たちなんですよ…。

というわけで、結論。

 

「嵐」は凄い!!!

 

素人が言えることはこれくらいしかないよ…。