アート・ル・シティ

「ゲストもキャストも楽しめるアーティストのテーマパーク」を創るべく奔走する市長・白鷺桜優(シラサギサクヤ)の雑多な日常。芝居をはじめとにかくアーティストとして生きながら、普通の女の子としても生活をレポート。アート・ル・シティの都民のポップでハートフルな物語もお送りします♪

七夕の願い事

そういえば今日、七夕よね。

 

んー、願い事ですか。

あえて「叶ったもの」として過去形で列挙すると…。

 

・アート・ル・シティの世界観の地盤をさっさと固めた。

 

・「アーティスト白鷺桜優」を極めた。

雑食上等! 何でもやって魅せてやるぜ!

 

社会福祉士取った。

「アートと福祉を繋ぐ存在」になりたいから。あと私と同じことで困ったりしてる人の力になりたいから。私、いろんな意味で結構ハイレベルの経歴の持ち主だよ(笑)

2020年取得が目標。

 

・マッサージの勉強をした。

「役者の体のケア」をしたいんだ。それにアプローチは何であれ『心も体もケアできる』なら最強でしょ?

今は少し自信ないんだ。だからちゃんと勉強するの。

 

・「日本だからこそ、北海道だからこそ、札幌だからこそ、できること」を考えた。

これ生まれた意味としても、生きていく意味でもマストだと思う。もっと言うと

『私(あなた)だからこそできることは何?』って話。

 

・やりたいことで生きていける、誰もが生きやすい社会を創った。

私はこれの1つが「ベーシックインカム」だと思ってたんだけど、これまた別の議論が巻き起こるので後日。

 

・平和な社会で生きている。

「みんな違って、みんないい」でいいじゃん。個人的に合わないとかは否定しないけど。

理解しようともしないとか、いきなり自分の意見だけ押し付けるとか、周りの空気読めとかちがくない? いい空気を読んだり創ったりは大歓迎だけど。

 

・というわけで「日本総足の引っ張りあい」とか撲滅した。

妬み・嫉みなんぞ知らんがな。

 

・愛とお金を廻らせるLinkerになった。

正直「お金問題」は今、本当に悩ましいんだけどね…。

 

仮説としては「愛」が廻れば「お金」も廻るんじゃね?とは思ってる。

最近、お金があるとかない思うとか以前に「お金を払いたいと思うものにはとにかく払う」って感じになった。

 

だから「あのときのグラウンドファンデイングのっときゃよかった!」とかあるもん。

「なんかやりたい!」って誰かが言ってて、よくわかんなくても「応援しようか」と思ったら、募金とか平気でしてるもん。

これとか。

デコさんに喫茶店チャオで似顔絵を描いてもらった! - アート・ル・シティ

そういうマインドセットをしてくれた人がいたおかげだけど。

逆にこの人にお金を払いたいと思って払ったのに、不快な思いをしたときは本気でキレる。

その人に至っては「応援してます」ってメッセージが一番面倒だし、目の前のことや人に集中できなくなるから嫌だって言ってた。

「じゃあ来いよ!行動で還元しろよ!」って。

(目の前の人間を放置しているやつが言っても説得力ないし。「そっとしておいてる」とか「あえて今は対応しきれないから距離を置いている・ことわりを入れている・アフターフォローをしている」とかなら別だけど)

 

…私も思ったことあるけどさ。

イベントページの「行けませんコメント」には確かに私も反対。それは個人でやれよって思う。

 

にしても来ないには来ないなりの理由があるし。その人のタイミングだってあるし。実はずっと先のキーマンになってくれる人かもしんないじゃん。

 

…応援してるって思ってくれてるだけ有り難いと思わないのかよ?

…メッセージとかのやりとりとか面倒だったら、SNSとかで「ごめん! 返せてないけど見てるよ! 有難う!」とか書いておけばいいじゃん。

どのくらい遅くなっても「いいね!」の1ポチとか、寝る前の数分に「有難う!」の一言も書けないわけ?

 

ちなみに今もその人に払ったカレー代1000円を物凄く後悔しています。

 

…こういう感じだと「尖ってる!」とか「印象キツそう!」とか思われたりもするけどさ。

いい子ちゃんやってても同じだから。

角たてないようにとかしてても、立ててくるやつはくるの!

 

無駄無駄。

悩むことはあるかもしんないけど、好きに生きるのが一番。

私もまだ結構ぶれるけど「自己中じゃない自分最優先の生き方」を目指してる。まだかなり模索中だけどね~。

 

まぁ「ほぼノープランだけど、好きなことやって、好きなように生きてみようとしてる人間が今後どうなるか」みててよ。

 

結構面白いことになってるかもよ?