アート・ル・シティ

「ゲストもキャストも楽しめるアーティストのテーマパーク」を創るべく奔走する市長・白鷺桜優(シラサギサクヤ)の雑多な日常。芝居をはじめとにかくアーティストとして生きながら、普通の女の子としても生活をレポート。アート・ル・シティの都民のポップでハートフルな物語もお送りします♪

【市電の車窓から】「札幌」を知るべくはじめるよ♪

おはようございます。

白鷺です。

眠い。暑い。

 

さて、実はもう「活動スケジュール」が年度内もういっぱいなんですよ。

かける限り詳細に予定を書いていくと

 

2017年7月17日

人形劇「どうするどうするあなのなか」これね↓

 

art-le-ctiy.hatenablog.com

2017年8月25~27日 

公演協力(絶賛交渉・準備中)

2017年9月23~24日 

札幌国際芸術祭 SAIF2017 市電プロジェクト×指輪ホテル

「Rest In Peace,Sapporo~ひかりの街をはしる星屑~」 出演

2018年10月末

アートマーケットイベント出展&パンフイラスト作成(そろそろ連絡が来るはず)

2018年2月

コミュニティダンス公演 参加・出演

(公式詳細公開がまだなので。ちなみに動き自体は8月末から)

2018年3月25日

きっと歌ってます。

(申込んだだけなので詳細不明。10月から練習)

          

という状態。

さらに「事務所からや自分で取ってきた単発案件」や「8月から関わるであろうボランティア団体でのデイケアなどの訪問」も含めると。

ここまで芸能・アート関係の案件がびっしりだったことないなぁ…。

 

しかも9月と2月のテーマに「札幌」や「地域」といったものが含まれるんです。

「地元民が一番地元のことわかってない」んですよ。当たり前になっちゃって。

実際、私も札幌以外の土地に住んだことがないのでなかなかピンとこないんですよね…。

あと歴史的な部分とか。年配の方は知ってるけど、私ら世代は全然知らないとか。

 

もっと広い範囲で見つめると「北海道だからこそできることって何?」とか。

もう何やるにしても全ての中心が「東京」だから海越えが必要な北海道は結構不利なんだよね…何度も飛行機で行き来してたら飛行機代とかバカにならんし。地域によっては他のところもそういう側面はありそうだけど…。

「じゃあ上京するか?」ってなると…みなさん迷いの壁にぶち当たるわけです。

私自身、この豊かな北海道を捨てるつもりがない…といいつつ北海道のこともよくわかってないという状態。

 

さらにいうと「日本って何?」って話にもなってくる。

世界を見つめていくとやっぱ「Japanese」だからこその需要があるし。

私ら世代でそういう「日本芸能」を伝承していかないと消えてしまうし、消してしまうのは勿体無い。

一昨日「南京玉簾」を見せてもらったけど、面白かった!

そういうの絶対なくしちゃいけないし、今後やっていきたいんだよね。

個人的には「サイズが合わなくて置きっぱなしになってる母の着物」も何とかしたいし。

 

そんなこんなで「日本の中の、北海道、そして札幌に生まれたからにはその土地のことをちゃんと知っておく必要がある」とここ最近感じるわけです。

 

特に札幌の町は様変わりが物凄く早いようで。

もう市電ひっくるめてあの界隈の「街並み自体」がステージになってくる公演。

そのステージを知らずして舞台には立てぬ…!

 

というわけでまずは札幌を知る一つの切り口として、公演の準備のためにも、こんなレポートはじめます。

【市電の車窓から】

*ルール

・来週から週1回、夜の市電に乗る(曜日はいつでもいい)

・迷惑にならなければ、時間と体力が許す限り、何週してもいい。

・そこで見たものを写真に撮りまくる。

・いつの間にか変わっていたものは即チェック!

・その様子をこのブログにアップ。制作サイドにも報告。

 

以上。今後もローカル記事は増やして以降と思うのでよろしくお願いします!