アート・ル・シティ

「ゲストもキャストも楽しめるアーティストのテーマパーク」を創るべく奔走する市長・白鷺桜優(シラサギサクヤ)の雑多な日常。芝居をはじめとにかくアーティストとして生きながら、普通の女の子としても生活をレポート。アート・ル・シティの都民のポップでハートフルな物語もお送りします♪

「古物商の免許の取り方」について調べてみた

なんだで社会人になってからコールセンターで働いている期間が長い…札幌あるあるなフリーターです。

私は大学時代「演劇フリーター(演劇をやるためにダラダラとフリーターをやってるやつに勝手につけた名前)にはならない!」と決めていたのですが。

まぁ、見分けつきませんね。当時は「フリーランス」という言葉も知らなかったので。

今は「独立準備中のフリーター」あるいは「フリーランス兼業フリーター」みたいな感じになるんでしょう。

 

それであちこち単発的なスポットでもコールセンター巡りをしてきた私ですが。

 

一番好きな現場が「不用品買取のアポイント業務(発信)」です!

 

「家にいらないものがあったら査定員が無料でお伺いして買い取ります!」ってやつ。

ちょっと他の種類のコールセンターよりも時給は低めなところが多いですが「会話の自由度が高く、お客さんの生活が垣間見えるような世間話ができる瞬間が好き」だから前の現場も続いてたし、また別の現場で続けてます。

 

それで急に気になって調べてみたんです。

「古物商の免許ってどう取るの?」

少なくとも免許がないと家にお伺いできませんし、オンラインであれオフラインであれリサイクルショップも出せません。

(正直「メルカリ」みたいなのはどうなのか?とか思う。あれは「フリーマーケット」的な扱い?)

だって物凄いときは宝石とか金とか銀とか買い取るんだよ? どう真否眼を磨いているの? って話なのです。

 

そしたら…結論、誰でも取れるそうです。

 

よほどの事情がなければ…書類そろえて警察署に行けば、時間はかかるけど取れるみたいです。

もう書くのが寂しいくらいなので、ググってください。

ただし「宝石鑑定士」や「美術品鑑定士」という免許はあるそうです。ほっとした。

でも「ブランド物」とか「家電」とかその他諸々は古物商だけでいけてしまいます。

あと資格が必要なのが日本酒…?

 

とにかく妙に納得しました。

 

「だから電話してて『タチの悪いのに引っかかった』って話が山のように出てくるんだ…」と。

 

ケースは様々ですが…要は質にバラつきがあるから…業界全体に不信感をもたれると…。

 

前の現場は「ひたすらアポさえ取ればよかった」ので不明ですが。

今は本当に良心的なところに勤めてます。査定員の顔もわかるし。正統な価格かそれ以上で買い取ってるようですし。

なにより「買えないと明らかにわかるものではアポは取れない」ので。

 

業者によっては「普通に買い取れるものを難癖つけて有料回収」したりするところもあるそうで(前に務めていた居酒屋の店長から聞いた)

 

とにかく

「良心的にちゃんと働いてる人間と時間を割いてくれてるお客さんの迷惑だから、訪問査定している人と業者は『人として』ちゃんとしててくれ。あと商品知識の勉強もしろ(怒)」

と、思い至る今日この頃…。