アート・ル・シティ

「ゲストもキャストも楽しめるアーティストのテーマパーク」を創るべく奔走する市長・白鷺桜優(シラサギサクヤ)の雑多な日常。芝居をはじめとにかくアーティストとして生きながら、普通の女の子としても生活をレポート。アート・ル・シティの都民のポップでハートフルな物語もお送りします♪

【市電の車窓から】半周目

日曜日の稽古の後「このまま市電に乗ります」とのことだったので、ご同伴させていただきました!

というわけで【市電の車窓から】スタートです!

 

art-le-ctiy.hatenablog.com

市電とかめちゃめちゃ久しぶり。

しかも夜かぁ…。

コンビニで買ったお菓子をつまませてもらいつつ、私含め4人でのんびり市電待ち。

最近「大人の放課後」みたいなのが凄く楽しいです。学生時代、門限きつかったり就活しないとだったりで全然こういうことできなかったもんな…。

ともかく、中央区役所前から外回りの市電に乗り込みます(このとき22時30分くらい)

 

街並みに関して言うと…物凄い極端。

コンビニとか商店街とかで明るいところはめちゃ明るいし。

そうでもないところは何があるのかわからないくらい暗い。

なじみがないので「何がどこにあるのか?」すらわからない…!

意外と速度も速いから写真も撮りにくい…。

 

そして市電そのものの状態としては…めっちゃ揺れる。うるさい。外が見づらい。そして思った以上に人も多いし、狭い。

発進と停止のときの揺れが半端じゃないんですよ。

モデル立ち(後ろに引いたほうの足を90度に開いて両足で「T」のような形を作る立ち方)を車内でやってみたんですが、このでかい揺れには耐えられないですね…。

それこそミスコンのファイナリストみたいな人たちならできるのかもしれないけど…。

両足でしっかり立っていても人によってはつらそう。

 

そんでもって前の方に座って、後ろのほうの人たちの会話に聞き耳を立てていたんですけど「運転時は女性の声を『音』として認識するのが手一杯」で何を話しているのか全くわからない状態。

セリフきついぞー。

 

それから窓枠と広告が邪魔して案外外の景色が見づらいなぁ…という状態。

あと車内、意外と、狭い。

乗車人数も多かったので、それもあるのかなぁと思いつつ…。

「すすきの」が絡むこともあって結構夜でもお客さん多いです。通勤ラッシュもあるだろうから、人が少ないのは午後とか昼間なんだろうな…。

そして車内面積の問題で「線」でしか動けないと思う。人がすれ違うのがおそらく限界。「回る」とかもかなり計算して集中力持ってやらないといろんな意味で危ない。アクティブな動きを勢いだけでやるのは間違いなく厳禁。怪我させる。「ひねる」って動作が大事になってきそう。

 

そんなことを考えながら、すすきのに到着。

「中央図書館行きでございます」

アナウンスに「?」と思いながら、そのまま市電に揺られ…。

あ、ちなみにたまたま乗った市電が「探偵はBarにいる2」のロケで使われた車両だったらしく、割れた窓ガラスの記録と出演者直筆サインがありました。人が多くて写真は取れませんでした。あしからず。

 

そして中央図書館前。

「ご乗車有難うございました。終電です」

Σ(@_@;)

「内回りも終わってるんですか?!」

「はい、すすきの出ちゃったんで」

Σ(T_T;)

 

ご愁傷様です。

 

というわけで、中央図書館に置き去り。このあとこの市電はきっと車両基地に帰ったのであろう…。

僕らは少し歩いたところでタクシーを捕まえて帰りましたとさ。

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というわけで、今回の反省を活かして

【市電の車窓から】1週目の課題

・市電マップの入手

・乗車状況の確認(人の少ない時間帯を狙って発声チェックをしたい)

・私が全く「市電から見える札幌の街自体がわからない」ので、それを把握するために「昼間に1周以上」乗車する。そこで「どこで何をみたのか」を記録。

・「運行中・両足でちゃんと立っていられるのか?」をチェック。

・人が少なければ運行中の車内を歩いてみる。動いてみる。

・広くて奥行きのあるエリアのチェック。

 

以上。

今週は17日の本番を優先したいので乗れませんが、来週からバンバン行きますよ~。