アート・ル・シティ

「ゲストもキャストも楽しめるアーティストのテーマパーク」を創るべく奔走する市長・白鷺桜優(シラサギサクヤ)の雑多な日常。芝居をはじめとにかくアーティストとして生きながら、普通の女の子としても生活をレポート。アート・ル・シティの都民のポップでハートフルな物語もお送りします♪

【できる人】ほど私を「放置」する。

今やっていることをとにかく列挙すると…。

 

・演劇公演出演

・公演協力準備(それに伴う各機関・個人調整、今後の方針の舵取りも含む)

・ポストカードメインでハンドメイド商品・パンフレットページの作成及び、出展準備。

・このブログ

・ボランティアデイケア出張

・ダンス関係の講座やワークショップに顔出し

・モデルとしての活動

・アルバイトでテレアポ

・一人暮らし

・脚本など物語の執筆

 

…かな? もっとあるかもしれない。

あと細かいところとか行きたいイベントとかについてはもはや「エトセトラ」の世界。

 

そしてほとんど「明確にかつ長期的に誰かに教わった」って記憶が全くないんですよ。

 

基本、裕福な家庭に育ったわけじゃないから「芸能事務所のレッスン受ける」みたいなことはできなかったわけ。

区民プールと区民体育館での習い事とか、部活はさせてもらってたけど。

 

現状もそう。芸能レッスンって週1回・一分野だけで月一万はくらいはかかるから。

特に演技に関してはまともに展開している特化の教室は聞いたことないな。

若い人の集まりに凝り固まってるだけかもしれないけど…それこそ「専門学校や演劇・美術系の学部の大学」くらいしかわからない・・・もう劇団独自にやっちゃってるのが現状でしょう。

ぶっちゃけ「正解」なんていくら探してもない、というか逐一変わる分野だから。

 

モデル活動については去年から手をつけ始めた状態なので未知数。

レッスン自体は2回しか受けてない。8月入ったらまた…と思うんだけど、手が回ってなくて受講の申し込みができてない。そろそろ単発になっちゃうけど顔出したいんだけど・・・。

 

ダンス関係は社交ダンスが定期開催してるから長らくお世話になるかもしれない。

コミュニティダンスも月1単発だけど、いける限り行きたいと思ってるし。

 

というわけで演技を中心にずっと何らかの形で関わり続けてた現場が一つあったけど、そこだけでやってたわけでもないし。

座付きになってもやりたいことできなくて、札幌の演劇団体とか出演イベントをバリュー(役者の場合「客演」ともいいます。舞台の現場などに団体にとらわれず関わること)してたし。

劇団員オーディションは軒並み落ちるので諦めました。劇団公演オーディションも然り。受かりに行くというより「その座組みを覗き見しにいく」という目的のほうが強くなりました。大人数で絡むが現状きついのもあるけど。

あちこちワークショップとかは受けてるけど基本単発だし。

 

公演やらのイベンター的な制作回りなんてしたことないし。社会人としての仕事でもないわ。

てか「人に責任を持つ」ということが社会人になってから怖くてしばらく避けてたわ。結局、期待に応える形ではじめたけど1回ダメになって、また勢いからやってるけど。

基本はあちこち関わってるから段取りがわかるのと、人生の中であった「嫌だったこと」が多すぎてそれを反面教師にしてるだけだわ。

でも「会って見てきてる・関わってきてる人の絶対数とバリエーションに富んでいる」というのはあるかもしれない。あちこちから「エッセンス」を抽出してるのは間違いない。

 

絵も物心ついたら勝手に描いてて、プリンターもパソコンもなんとなく使い方覚えたよね。つらかったのは自転車の補助輪外すときくらいかな?

縫い物も大雑把なところはあったけどそこまで困らなかったし。「小さい頃できなかったけど、最トライしたらできた」なんてことも多くて。編み物とかそうかな。

発想の赴くまま、クオリティは別として勝手になんか作ってたわ。

文章の書き方もそう。本とかは読んでるけどね。

 

テレアポだってそこまでOJT(研修)ちゃんとやってなかったから、管理者や周りの荷電(電話をかけること)を合間合間で盗み聞きして覚えたし。

一人暮らし? 急に始めたからほとんどしたことないことばっかだった。

 

という状態。

だから「師匠」とかって呼べる人は…正直いない。

きっかけになった人やコトはいくらでもあるけど。

そんでもって大体周りの対応は

 

・公私共に私に対する好き嫌いが結構分かれやすい。

・「緩く長く付き合ってる人」が大半。それかそもそも関わろうとしない。

 

という感じ。関係性は度外視して大体そう。

学生時代の友達とかも「気になったらメールする」とかだし。

なんかやりたいこととか、聞きたいことがあれば都度連絡。プライベートのあちこちまでベッタリって人はまずいない。人は大事にするけど、それなりにドライ。

逆に変にベタベタすると何らかの問題が起こるか、私が真面目について行き過ぎて相手が手に負えなくなって、最終的に離れる。

 

だから【できる人】ほど私を「放置」します。

それかそこそこの距離感で可愛がります。年の離れた人とか。ちょい上くらいの人は大体友達に会わせると「うちの白鷺が迷惑かけてないかい?」と保護者的なことを言い出します(笑)

続きの話はこの人たちはちょっと例外。

 

今まで理解もしてなかったし、まだ実感もないけどさ…「そりゃそーだよね」って感じ。

 

・なんか知らないけど好奇心旺盛でなんでもやりたがるし、クオリティを別にしてそれなりにできてしまう→行動力があって勘がいい。クリエイティビィも高い。

・過去にあったことを応用してる→謎に記憶力がいい。急に何かを思い出すとかザラ。

・真面目過ぎるし、頼まれたら引き受けてしまうことが多い→依存関係になりやすい。

・理由のわからない・やる意義の見出せないことでは動かない→純粋に扱いにくい。

 

つまり

 

・「放っておいても基本できる」とわかった人は放っておく。連絡があれば対応するが、過度になってくると逆にお互いの時間と可能性をつぶすので、やんわり突き放すorお互いできる範囲で関わることが大前提なので「緩く長く」が成立しやすい。

・あるいはすぐに「手に負えない」と判断するor「使えないやつ」か「使いにくいやつ」にカテゴライズして、とにかく関わらない。

・さらには勘のよさ、「5W1H」のエピソード記憶の量が特に半端じゃないこと、盗めるくらいの観察力・洞察力が凄いらしく「人やコトの問題点」がわかってしまう。

私の信頼を損なうと「ド正論で全力で叩かれる」か「大爆発or無言でいなくなる」ということが往々にしておきます。特に学生時代は「問題点ばかり目に付いて解決策が考えられないバカ」と凄く卑下していたし、演劇の現場では学生とも社会人ともそれでかなり揉めた・・・。

というわけで「出来ないやつは私の周りに残せないし、残らない」という・・・。

時間が経って関係修復できてる感じの人も出てきてますが・・・5年かかってますね。

・単純に「ある程度泳がせておいたほうが成果を出す可能性」が高い。

本当に「必要なときだけ使ったほうが」現状賢い。過度な期待をしてくる人ほど、お互いを潰します。本当にマジで。

 

もう一言で言うと「基礎スペックが高い」ということに尽きる・・・という。

なんでこうなったのかは謎。もう人生論のレベルに入ると思う。

 

扱いきれる人がいなかったんよ…。

そしていなくても現状なんとかしてきちゃってるのよ…。

しかもそれに気づかず24年間過ごしてきて「妬み・嫉み」に巻き込まれたりしてたから自信ないし、心理的に閉塞的な感じだったので、なんか「もったいない人」になっている・・・というのが現状です。

 

もうここまでくるとさ。「能力」とか「才能」とかより。

「自信」とか「自己肯定感」の方が絶対大事だろ。

って思うわけです。

 

私もそこら辺を現在修復中だし「いろんな人間の立場を理解できるようになるべく」精進しております~。

ささ、とにかく今は台本を読もう。