アート・ル・シティ

「ゲストもキャストも楽しめるアーティストのテーマパーク」を創るべく奔走する市長・白鷺桜優(シラサギサクヤ)の雑多な日常。芝居をはじめとにかくアーティストとして生きながら、普通の女の子としても生活をレポート。アート・ル・シティの都民のポップでハートフルな物語もお送りします♪

人形劇初心者講座「修了記念公演」終演

http://art-le-ctiy.hatenablog.com/entry/2017/06/30/120000

 

終わって帰ってきましたなう。

打ち上げてますが「居酒屋酔い」しそうだったので、やめました。

追い込みがちょっと今までとは違う意味でキツかった。

…いや、概ね同じか。

とりあえず時間がかかっても原因が解析できたことが収穫。解決までは自分だけではできなかったけど。

 

私の界隈で来てくれてた人いたのかな…?

(出演しながら営業とかできん人なので…どっちかにしてくれって感じ…)

 

とにかく異例の来場者数を記録したそうです。

毎年開催の修了記念公演自体を通り越して「こぐま座」としても異例だとか。

極めて多馬力だった部分はあれど「札幌で一番人気」と呼び声高い劇団の公演の1回分(1演目を複数回やってるという部分があるので一概には比べられませんが)を凌駕したのではないかとのこと。

 

細かい人数に関しては公言できません。

大人の事情で。本当に。

私も客入れ(お客さんを劇場に入れること)中に子供と遊びながら「やべぇ、これ…!」って思うレベル。

 

子供と遊んでたのは黒子スタッフが多かったという理由と、馴染みの人形劇をやってる人たちが客入れ中は子供と絡むのが当たり前だったからです。

アルプス一万尺」をフックに遊びまくってました。幼稚園のとき全くできなくて寂しかったので、教えてもらった(笑)

なんか私が知らないような新しい替え歌が流行ってるらしい…なんだったかな…?

 

聖徳太子状態だったりもして…。

2人は行ける。3人ならまだなんとか。

5人くらいに一気に喋られると聞けない…。

 

んで、公演自体は抜かりなく終わったと。

てか色んな意味で「失敗して当たり前」「むしろ完璧を目指す方が間違い」『もっと言うと下手したらトチった方がうける』という現場だったので…。

 

とにかく全力でやることやってれば「成立する」し「面白い」ということが大前提。

やってしまえば全てよしだったわけだ。

 

…とか思うと、大人の方がちょっとめんどい。

 

個人的には凄い当たり役だなと。

全員で脚本から何から案を出して書き上げたのですが、私が演じた「ちびねずみ」には私自身がかなり脚色を入れています。

…私がやる前提ではなかったのですが、より演劇的にするために都合がよかったので。

 

あそこまで、可愛くないし、面倒なやつなんだけど、あんな感じの人間です。

ちなみに5年ぶりに本名でクレジット(出演者氏名)が出ました。

申込みを戸籍上の名前でして、最初に芸名があるのは申告済みでしたが私が確認を取りこぼしました。ある意味レア。

(名字だけ変えています。下の名前は本名。マジで)

 

まぁ、ともかく。

人形劇の世界は平和です。

本当に。

 

なんかこれを縁にいろいろ広がりそうだし、この演目自体は随時続けて行くことになりそうです。

 

続報、期待してくださいまし。

疲れたのでお休みです。