アート・ル・シティ

「ゲストもキャストも楽しめるアーティストのテーマパーク」を創るべく奔走する市長・白鷺桜優(シラサギサクヤ)の雑多な日常。芝居をはじめとにかくアーティストとして生きながら、普通の女の子としても生活をレポート。アート・ル・シティの都民のポップでハートフルな物語もお送りします♪

マンモグラフィー検査をしてきた

今月の生理からおかしくて。

(もはや隠す気すらない。普通に人体の科学の話をして何が悪い)

 

左胸の外側の下の方が痛い。

触ってみたらなんか1センチくらいの塊がある。

右の同じ場所にはない。

(今は脇にかけてビリビリ痛む時があるし、右もなんか変)

 

「胸の外側の下」って実は一番がん細胞ができやすい部位なんです。

と言っても「まだ25歳だし、生理中だし、ただの張りだろう」と思いつつ。

「でも生理中でもこういうことまずないんだけどなぁ・・・」と考えており。

とりあえずピルを貰いに産婦人科(転院後は産婦人科だった)に行ったとき話してみた。ちなみに前に産婦人科に行ったときの話がこれ。

 

art-le-ctiy.hatenablog.com

 そしたら産婦人科医に

「胸の検査はマンモグラフィーが必要で、最近の産婦人科では導入しているところはまずない。生理中でも『片方だけにしこりのようなものがある』のはおかしいので『乳腺外科を受診』すること

と言われてしまい。

 

行ってきました。乳腺外科。

 

大体の症状を伝えたら・・・というかなんらかの明確なトラブルがあれば、ほぼ間違いなく「マンモブラフィー」と「エコー検査」と「触診」はやります。

(去年左胸の内側の下にできものができて、しばらく治らず受診したときもやりました。最終的にはちょっと切開しただけ。要は膿み抜き。胸の外側にある場合は重篤でない場合が多いそうです)

 

で、マンモグラフィーと言えばこれですよ。

「マンモグラフィー 画像 機械」の画像検索結果

これで両胸を「上下に潰した写真」と「左右から潰した写真」を1枚ずつ撮ります。

計4枚。要はこういう状態。

「マンモグラフィー 画像 機械」の画像検索結果

機械が回転して、左右から潰したのも撮ります。

で、みなさん気になると思うのが。

 

「痛いの? 痛くないの?」って話。

 

結論。

 

人と症状による。私は今日のは痛かった。でも我慢できないほどではない。

 

そりゃー、胸をできるだけひっぱって、それを挟んで撮影するんだから「絶対に痛くない」なんて確証ないでしょ~。

ピンクリボン関係団体に怒られそう・・・)

でもそうやって「レントゲンに写る面積」を増やさないと検査にならないわけです。

それから若い人の方が胸にハリがあるから痛い場合が多いんだって。ご年配の人の方が柔らかくなってるから案外平気なんだと。

左は結構痛かったな~。

 

ついでに「ネタ古いなぁ」と思いつつも北斗晶さんのときに話題になった検査放射線被爆が原因で『乳がんになる』というのはあり得るのか?」と看護師さん(正確にはレントゲン技師も兼ねるんだと思う)に聞いてみたところ。

 

・そもそもメディアの情報の真実が謎(自身のブログに「検査をしていた」との記載はあるが、頻度に関しての真相は微妙である)

・仮に毎年、乳がん検診をしていたとしてもマンモグラフィーによる放射線量での被爆での発病は有り得ない。それを言い切れるくらい微量。

・同時に毎年受けていたとしても「検査の直後に発病する」こともある。その場合は若ければ若いほど、がん細胞が増幅しやすいため重篤化しやすい。

・年齢にもよるが、毎年検診をしてほしい。自覚症状があるならなおさら。特に何もなくても2年に1回はしてほしい。触診だけではわからず、エコー検査でわかる場合もあるので。

 

とのことを「痛い・痛くない問題」含め、めちゃめちゃ熱く語ってくれました(笑)

 

「内容を聞いて勉強になるなぁ」

以前に

「あ~、この人、この仕事めっちゃ好きなんだなぁ~。次の患者、詰まってない? 長話してて大丈夫?」

って思うくらいのレベルだったwww

(ちなみに閉院1時間前に行ったから最後の患者だったっぽい。杞憂だったと思う)

 

引いてたわけじゃないぜ、看護師さん・・・!

そういう職人気質な人、結構好きだぜ・・・!!!

 

そんでもって、触診、エコー検査とも全く異常はなく。「塊・しこり」だったものは勘違いだったみたいで。

ピルやら自身の体調やらのホルモンバランスのあれこれで、こういったことはまま起こるようです。

ただの「胸の張りの痛み」として痛み止めの漢方薬を処方されました。

 

葛根湯(カッコントウ)。

 

なんか聞いたことあるぜ。

肩こりにも効くらしいぜ。

 

以上。乳腺外科からのレポートでした。