アート・ル・シティ

「ゲストもキャストも楽しめるアーティストのテーマパーク」を創るべく奔走する市長・白鷺桜優(シラサギサクヤ)の雑多な日常。芝居をはじめとにかくアーティストとして生きながら、普通の女の子としても生活をレポート。アート・ル・シティの都民のポップでハートフルな物語もお送りします♪

警告夢?

7月後半の膨大なタスクと連絡事項によりバーンアウトを起こして休養中。

 

でも今後ネタになりそうなので書き留めておく。残しておけるのがブログのいいところ。

 

数日前から体調が悪くて寝込んでいた。

今日はモデルレッスンと稽古の予定だが全く行く気になれない。

ここ1ヶ月くらい「会いたくない類いの人間」に会ったせいもあった。

 

私と一対一で話したこともないし、私の本音も知らずに知った気になって上からアドバイスしてくるバカ。

(二度とそいつの店にはいかない)

 

お金のことは気にしなくていいから会いに来いといい、事情も聞かずに飲食を勧め、人の話も聞かずに人を小馬鹿にし続ける酔っぱらいのオヤジ。

(体調に関わるので、禁酒しているにも関わらず、頼まれて飲まないといけなかった…。コンサート中でもあったから演者にも気を使うし、断るにも断りにくい状況で…「食べろ太らせてやる」ってやるって言われて…いや、女の子にやることじゃないでしょ…そのあと体重が増えたのがショックで吐こうとしたけど、時すでに遅しで胃酸しか出なかった…まぁ、大体体重は戻ったけど…)

 

そして一連のトラウマを思い出させる女性。

(以前の職場をその女性が所属している組織の横暴に耐えられずに辞めています…目の前で苦しんでる人の前で、何もできない、自分がいてもよかったかもしれなかった場所を得体の知れない誰かに荒らされる気分がわかる…?)

 

ついでにいうと、最初に出てきた店絡みで知り合った女性からきた深夜3:42に送られてきた今日開催のネットワークビジネスのイベントのメールをみるところから今日の私の朝は始まり…しかもそのネットワークビジネス、トップクラスにたまたま知り合いで「全部話がついてる」ところだったんだよね…もう即クレーム。全体対応してもらってます。

 

そんなこんなで、もう人の気持ち悪いところしか、思い出せなくなっていって「今どこかに行ったら誰かにまた危害を加えられるのでは?」と思い始める始末。

 

ここまで来ると起きてるのが地獄。いっそ死にたくなるレベル。

 

どんなに自分が楽しくて喜ぶ姿とか。

喜んでほしい姿とか。

想像しても動けないし。

とってもハッピーになれる彼のものを見ても元気になんないし、触れる気力もないわけ。

(彼のために「私がやれること・やりたいことは全部やるんだー!」で今大体乗りきれる(笑) やってることが少々変態なのは認めるが、まぁ可愛いし、生活の役にたっているので許している)

 

で、レッスン、キャンセルしちゃったんだよね…そして寝てたの。したらば

 

何故か寝てる私と近くにいる誰か(知っている人と認識しているが、誰だかわからない。確か男性だったと思う)と私を「買おう」とするいかにも悪役っぽい男が、まず知人の男性をスルーするのよ。

で「私の方が価値があるぜ…グヘヘ」みたいなのが耳に入ってくるわけ。

私は夢か現かわからない中で、寝言でその男に対抗したの。

内心では「自分にも周りにも傷つけたらタダじゃおかないぞ…!」と思いながら。かなり眠っている状態に近かったから動けたか謎なんだけど…。

で、悪役の男が退散したと。

 

そこで部屋のピンポンが鳴って、本当に起こされて。何かと思って出てみたら

 

「このマンションのエレベーターに裸の男が現れたのですが、何か知りませんか?」

 

って。事件調査中の警察官だったのよ。

 

しかもその警察官が来た時間帯が大体「レッスンに行こうとしてた時間帯からちょっと過ぎてるくらい」だったんだよね…。

 

予定通り、レッスンに行こうとしてたら『鉢合わせた可能性』があったと…。

 

なかなかモデルレッスンには行けないから悔しかったんだけど…ちょっとキャンセルしてよかったかなと…。

 

そんな話でした。