アート・ル・シティ

「ゲストもキャストも楽しめるアーティストのテーマパーク」を創るべく奔走する市長・白鷺桜優(シラサギサクヤ)の雑多な日常。芝居をはじめとにかくアーティストとして生きながら、普通の女の子としても生活をレポート。アート・ル・シティの都民のポップでハートフルな物語もお送りします♪

「合法的に喋りまくれる企画」を作ればよくね???

絶賛フェイスブックで病みまくってた白鷺桜優(@Sagi_no_Hane)です。

 

よくよく考えたらさ。

「喋ってんのがうぜえ」って言われるくらいなら

 

合法的に喋りまくれる企画をやればよくね???

 

ということに気づいてしまった(笑)

 

というかさー、おねーさん喋るの仕事にしてる人なのよー。

前にも書いたけどねー、不用品買い取りのアポ取りの仕事してんの(絶賛風邪気味で休んでますけど)

「おうちにいらないものあったらお伺いさせてくださーい」ってやつ。

 

去年からやってたわけ。

よほどのことが起こったから去年の現場辞めちゃったけどさ。

(おかげで原石とも呼べるような台本が書けたんだけどね。多分2020年を目処に形にしていくんだと思う)

 

で、去年の現場の管理者(SVって呼ばれたりします。要は上司)の間で呼ばれてた二つ名があったのよ。

それが

『世間話の帝王』

なんでエンペラーだったのかは謎。女帝(エンプレス)じゃダメだったんだろうか…?

男でそんな喋れるやついなかっただろうとは思うけれども…。

 

ともかく、アポイント取得率は平均ぼちぼちだったけど「どんな切り口からでもお客さんとめちゃめちゃ喋りまくる面白会話製造機」だったわけ。

最初の管理者のポカーンとした顔は忘れらんねーわ(関西演劇出身の上司はひたすらニヤニヤしてた)

挙げ句のはてには「やれやれ、いい新人教育だ」になってたwww

他に同じことできること人は少なくても同世代の人にはいなかったからねf(^_^)

 

しかも去年の現場、当時はいい意味でも悪い意味でも緩くてさ。

「アポ取れるんだったら物は基本的には何でもいいし、何喋ってもいい。不用品が出てこなくても仲良くなれたらアポにこじつけろ」って現場だったんだよね(笑)

 

で、当時の私の十八番が演劇ネタ(笑)

 

たまにあるのよ。

「フラダンスの衣装」とか「実態のわからないめちゃめちゃ古いもの」とか「黒電話」とかいわゆる『誰が欲しがるんだそんな特殊なもの!?』ってやつ。

これを全て「芝居やってたら使うんで見せてください!!!」で全部巻き取るって荒業。

(実際に小道具で1970代のカメラをかき集めたことがあります。ちなみにフィルムカメラは物にもよりますが、お値段つきやすいそうです)

 

それからマニアネタ

「めちゃめちゃ古い絶版してるであろう本」とか「専門書」とか「軍章」とか『マニアだったら絶対欲しがりそうなもの』はマニアがいるんでください!で取ってた。

 

あとは鉄板の着物ネタ

比較的お値段つきやすいものが多いし持て余してる場合も多い。

祖母が着物道楽で母に作ったものを実家で私が持て余してて。私自身もある程度の知識があるので会話が盛り上がる。

 

あと単純にお喋りしたい人もいます。

全部そうなんだけど「会話が盛り上がってその人の人となりがわかる瞬間が楽しくて仕方ない」わけ! これはアポ取れなくても超楽しい!!!

 

あとは「これ私の知識で取ってやったぜ!アポ」とかも最高!

一番印象的だったのは北欧製のイス

北欧製の家具ってインテリア業界では根強い人気があるんですよ。そのイス時価5万。

当時CADの職業訓練受けてて、その方面での就職も考えてる時期だったからそれなりに勉強してたんだよね~。

車イスとかも個人的には胸アツだったな。

 

とまぁ、このぐらい書けるくらいに雑学に長けてるわけ。

今は引きこもってるけど「Barでもカフェでもその場であったお客さんや店主と世間話する」って凄く好きなの。

 

最近、店主や客で気持ち悪いのばっかいて嫌になってるだけで。安全第一。

本当にどこにも行きたくない。誰に何されるかわかんないもん。

 

そんなわけで。それなら

合法的に喋りまくれる企画作ろう!!!

とまた急に思い付くわけです。

 

実は去年からテレアポの現場で喋りと声には定評があってラジオとかMCの仕事をするということは考えてたわけ。

 

ただ演劇の話とか絵の話(全然取っついてないやばい)が先行したのと、具体的なプランと動機がなかったから先送りにしてたのね。体調面のこともあったし。

 

もうそれだったらさ。やっちまおうぜと。

多分プランとしては

 

・朗読

・私のとある肩書きを生かしてゲストの好きなものを中心にひたすらお互い喋りまくる

 

あたりかなと。

 

ただラジオ事情に詳しくないのと、現状抱えているオーディション含め他の案件が多いので準備には少し時間がかかりそう。

 

そして協力してくれそうな人が住んでる近くに、さらに協力してくれそう(私も手伝わせて貰えそう)な人が「塾を立ち上げる」と言っているので、9月からお手伝いをしながらぼちぼち準備という形になりそうです。

 

かの氷川きよしさんだって「演歌とかwww」って感じだったんだから、私にもできる!

 

白鷺さん、やったりますっせ!