アート・ル・シティ

「ゲストもキャストも楽しめるアーティストのテーマパーク」を創るべく奔走する市長・白鷺桜優(シラサギサクヤ)の雑多な日常。芝居をはじめとにかくアーティストとして生きながら、普通の女の子としても生活をレポート。アート・ル・シティの都民のポップでハートフルな物語もお送りします♪

無題

昨日が「MP勝負」だった白鷺です。

そのあとの稽古がほとんど野外だったのもあって、午後の予定をキャンセルして寝てました。HPもあるけど、間違いなくMPの危機だったので…。

 

裏回しって結構キツいのな…。

かなり特殊なセッティングしたし、そもそもわからないことが多かったから、かなり覚悟してたんだけど…。

 

そして「本来であれば立場上、関与しきれない・管轄自体を明け渡しているはず」の調整もその場でやったという…。

基本は事前確認はなかったから、まぁいいのか…。

ただ完全に引き継ぎ漏れは発生してるなと(次に会ったらお説教決定。まぁ私のあの人に対するお説教は可愛い世間話程度のものですが)

 

こういうグレーな部分って何やっても取りこぼしやすい部分ではあるし、組織・個人体質にもよるけど…とりあえずわかったことと言えば…。

 

私のやることに関する考え方はめちゃめちゃ細かい。

さらに個人行動に慣れすぎちゃってる。

 

「これ多分、誰も気にしてないなー」ってところをかなり気にしている。

それは次の反省に回すとして…。

灯台もと暗し的なミスもあったんだけど、元を辿れば「思い込み」と「基本自分が困らない(人に聞く前に自分で対処するか、事前or現場で何の抵抗もなく確認する)から」だったんだよね…。

これかなり独りよがりな言い方だから嫌なんだけど…要はそういうことで…。

 

なんか「心配事のエリア」と「自分でどうにかしてること・しようとしてることのエリア」が広すぎるなと…。

 

「終わり良ければ・結果良ければ」ってあんまり考えられないんだなぁと。

少なくても「裏回し」をやる場合…。

 

多分、表方に出てなんかやる場合はそこまで感じないんだろうけど…。

むしろ「ほぼ結果に直結するから、そこにコミットすることに集中する」ということをメインに考えるはずだから…。

 

根底には、そこに「何らかの責任が自分に発生している」と考えている気がしてならないわけで…。

 

凄く過程が飛んでる感じは認めよう。

書いてる私もわかってない。

 

3~5月あたりずっと「ジンシン」について書き続けていた気がするんだけど…。

 

「人身」と「人心」に対する…諸々?

 

「公的な立場で人を動かす」とか「ケアする」とか「教える」とかってことに対する責任って計り知れないと思っていて。

 

でもそれを基本はそこまで重責に感じないんだろうなと。

(それかもう超越して「私にはこれ以上は無理です。違います。関係ありません・持ちません」と割りきっているか…だと思っている)

 

まぁ、重責に感じている理由も心当たりがあるし「それを独りで背負い込むべきもの(思い込みか、本当に背負わされていたかは別にして)」だったかは極めて疑問なんだけど…。

(だから「上司からの用件のわからない呼び出し」とか「クレーム」って凄く嫌です。雇用の場合はクレーム出したくないから、基本はマニュアル通りにやります。マニュアル通りにやってもクレームが出るのがジンシンの世界…。そもそもマニュアル作製すら事実上放棄していて行動指針がない場合も多いです…マジで理不尽)

 

当時は未熟だったのもあって「現状を縮こまって見つめる」ってことしかできなかったから…。

反抗してもよかったし、開き直ってもよかったんだろうな…とは思う。

いや、反抗した挙げ句上手くいかなかったし、疲れるだけだから、やめたのか。

 

なんかここ最近は「5~3年前」のことばかり考えていますね。

 

今だから理解できること。

人間の汚さ。

あのときと今と変わらないあの人の言動。

あのときと今のあの母子。

私の家族観と育児観。

あのときと今とあの人とこの人の何が違うんだろうって見つめてる。

 

それより何より大多数の人は「こんな風に想いを馳せて、何かを考えることもできないんだろう」と思う。

 

「生活に忙殺されてできない」とか「そんなことするつもりもない」とかそういう理由じゃなくて。

 

「そもそもできないんだろうな」って。

 

覚えてないんだもん。

サンプルがないんだもん。

代わる代わる目の前に現れてくれるからできてるのかもしれない。

あのときとあの人が、今目の前にいてくれるから、できてるのかもしれない。

 

…それができることが、私の足枷になっているんだろう。

 

まだ「ジンシンの世界」に戻れる気がしない。しんどいから「戻りたくない」とも思う。

 

ただ「逃げられないんだろうなぁ…」という確信しかないから、今、ココを見つめてる…だと思う。