アート・ル・シティ

「ゲストもキャストも楽しめるアーティストのテーマパーク」を創るべく奔走する市長・白鷺桜優(シラサギサクヤ)の雑多な日常。芝居をはじめとにかくアーティストとして生きながら、普通の女の子としても生活をレポート。アート・ル・シティの都民のポップでハートフルな物語もお送りします♪

「プライバシー」はないのか!?

フェイスブックを見て沸々とぶちギレ中な白鷺です。

 

あのー、親子共々付き合いのあるシンガーがいるんだけどさ。

その親が配信してるの見ちゃったんだよね。

 

「障害を持って~」って。

 

あの、それ、いくら親でもネット上で書いていいことじゃないよね?

それってさ「本人のプライバシー」だよね?

 

少なくても私はさ。

『本人からその話、聞いてない』んだよね。

(それも親からオフレコで聞いた。まだオフレコだからマシだけど、以後凄く引っ掛かってる)

 

元々必要以上に連絡を取り合うのが嫌いな質だから、まぁそこまで親しくはないよ。

けど、顔も名前もわかる「表舞台の人間」なんだよ。

 

…本人がどこまで誰にカミングアウトしてるか、わかんないんだよね。

少なくとも、私は知らない。

 

カミングアウトのスタンスとして「ここまではOK。ここまではダメ」とかはっきりしてる人ならいいんだけどさ。

「オフレコで会える人には隠してないけど、ネットでは書いてない」とか「ここの人はいいけど、ここの人はダメ」とか「基本誰にも言わない、言う人を本人だけの基準で選んでいる」とか。

それを守ればいいだけだから。

 

あと、別に表に出て活動してるわけじゃない人…私の家族とか。

私の家族を話をしても「誰もわかんない」わけでしょ?

リアルで家族と繋がってる人、少なくとも芸能関係者やSNS繋がりではまずいないから。

(唯一、従姉が繋がってるけど関与してこない)

名前が特徴的だからあれだけど、名字変えてる(オフレコとか公文書では本名出してるけど)から、ある程度の手間がかかるし「私の家族のことを調べる」なんてことをする理由は誰にもないわけだ。

そういう人のならただの「世間話」或いは「どっかの家のファンタジー」にしかならないよ。

 

…でもさ。

そのシンガーの人のことって、私にとっては『めちゃめちゃリアル』なんだよ???

 

…だから嫌いなんだよ。あの親。

 

ちょっと大事なショーの前だから、本人には言わないけど、月明けあたり、本気で連絡とるわ。

 

人の家のことを干渉するのはよくないってわかってるけど、これは頂けない。