アート・ル・シティ

「ゲストもキャストも楽しめるアーティストのテーマパーク」を創るべく奔走する市長・白鷺桜優(シラサギサクヤ)の雑多な日常。芝居をはじめとにかくアーティストとして生きながら、普通の女の子としても生活をレポート。アート・ル・シティの都民のポップでハートフルな物語もお送りします♪

「OYOYOが年内になくなる」らしいと知ってツイートしたことまとめ

札幌にあるアートスペース…というのでしょうか?

OYOYOが入居ビルの都合でなくなるそうです(詳しいことは把握してません)

 

かつてのシアターキノ(なんだでまだ行けてません)だった「ATTIC」というアメリカならオフ・オフブロードウェイにあたるでしょう凄く小さな劇場も、数年前になくなりました。

 

シアターキノは健在です。

大きな映画館では取り上げられないような良作の上映をしている比較的小さな映画館のようです。いつか行きたい。

 

どうもOYOYOとATTICは縁が深かったようで…。

 

ATTICは大学時代にお世話になりましたし、OYOYOもこれから出入りしてたら楽しいことになるんじゃないかと思っていたので残念です。

(といいつつビル都合なら「改名含めた移転」も有りうる気がしてる)

 

となわけで、こんな感じに。

 

 

大学2年の時の冬か。

二人芝居なのに相方は仕事とインフルエンザで稽古にこないし。

ATTICの鍵を持ってる代表・演出も仕事で連絡もなく稽古に時間通りにこないし。

代表の子供はかまって欲しがって現場で泣くし(それに代表がイライラしてるのを見るのが結構、嫌だった)

私の家はMAX荒れてたし、散々だったな(笑)

 

それで私が色々荒れて、なんか「大人(社会人)なんだから!」って怒られたんだけど、そもそも二人とも「社会人」できてなかったろって感じ。

 

だって二人とも稽古に遅れても「連絡こない」んだもん。普通、連絡するよな。

しかも「仕事で稽古入りが遅くなるやつ」と「門限がキツくてさっさと帰らないといけない私」を抱き合わせにすることがそもそもおかしいっての。

 

その代表親子とは現場で再会したのもあって、私もその親子も変わってたから今は関係は悪くない。むしろ何をしてもらってるわけじゃないけど、学ばせて貰ってることも、考えさせてくれることも多いくらい。

 

相方はあんまり顔みたくないな。前に舞台で観たけど、嫌だった。

…何にも悪くないんだけど、なんか思い出すから気持ち悪いんだろうな。

その人から大学3年の時に客演話も蹴ったくらいだったし。あれは当時、代表を信用してなかったからか…にしても。

 

 

役者あるまじき行為かもしれないけど「私の中の儀式」として大事だったのは覚えてる。

 

 

というわけで、オファーが来てもなんとかできると思う。

…正直、ピンとこないけど。

最近「有名になること」とか「レベルが高いと思われているものに関わる」とか『そういうことが本当に大事…?』って思っちゃうから。

「関わりたいものに関わる」とか「自分を高めるために」とか「この人となら面白そう」とか「とにかく場数!」とかはわかるんだけどね。

 

もっと【本当の自分の願い】みたいなものの方が大事な気がして。

それが何なのかはまだ、わからないけど。

 

*札幌演劇シーズンとは?

(詳細は公式を確認すること)

8月の夏と1月の冬くらいにかけて、札幌小劇場演劇で上演された作品で「面白い作品」を代わる代わる『1ヶ月のロングラン公演』を行うという企画。

大体毎回5団体・5劇場くらいで、それぞれ1週間程度のロングラン公演を行う。全て再演なので、好みは分かれてもある程度(全国区、或いはマイナーな良作が埋もれている可能性も考えると間違いなくとは言い切れない)のクオリティは保証されている。絶対にハズレということはない。

 

 

この辺は個人の呟きです。

25才にもなると、女子は切実…。