アート・ル・シティ

「ゲストもキャストも楽しめるアーティストのテーマパーク」を創るべく奔走する市長・白鷺桜優(シラサギサクヤ)の雑多な日常。芝居をはじめとにかくアーティストとして生きながら、普通の女の子としても生活をレポート。アート・ル・シティの都民のポップでハートフルな物語もお送りします♪

塩漬けられた一人芝居のプロット

一昨年…か?

 

インディペンデントの札幌予選に出そうとしたことがあるんだよな…。

全国区の一人芝居フェス。

 

ただ同じ時期に現場を私が掛け持ちしてたのと、決まった俳優の仕事の都合がつかなくなって急遽諦めたんだっけ…。

あの時も「役柄・ストーリーが難しすぎる」ってボロボロ断られたんだよ…。

 

このときから私が描いてるモチーフと、特殊さって変わんないのな。

…モチーフに関しては「意図してなくてもそっちに流れる」傾向があるから真っ向、私の課題で、ここを抜けられないことには変わらないんじゃないかと思う。

何回、どんなものを作っても、最終的には似たようなものになる…みたいな。

 

そんなこんなで、プロット(あらすじのこと)だけ書いて、起こしてない…。

でも、出来そうなやつ・やりたがりそうなやつ、今いんだよな…。

そいつのこと考えながらだったら、もっといいの描けそう。

 

ロンリーアクターでもいいんだけど…。

どうせ同じキナ臭さならインディペンデントだな…。

ロンリーの方がアレルギーが出たとき怖い。

誰も対処できない。

インディペンデントは…やり方次第だな。

 

あ、個人的なキナ臭さだから、気にしないで。

 

というか

「いや~、前に劇場から出禁食らったから久々にきたぜ」

とか

「あ~、あの人、そういうエピソード多いわよね~」

とか

「私も今あそこ、気まずいのよね~」

とか。

 

「劇場VS劇団・演劇人の揉め事」って結構、多いらしい。

もちろん「劇団(それにあたるもの)VS演劇人個人」もままある。

 

…私だけだと思ってた。そういうの。

 

表立たないだけなのね…と。

 

というわけで、ちょっとそこも考えていこうと思います。

プロット、どこしまったかな…?

正直、ベースがベースだから、ちょっと怖いんだけど…。

 

単独公演の方がいいか…?

性格的に。

他人の仮スケジュール抑えとか嫌だし。

 

ま、追々かな…。