アート・ル・シティ

「ゲストもキャストも楽しめるアーティストのテーマパーク」を創るべく奔走する市長・白鷺桜優(シラサギサクヤ)の雑多な日常。芝居をはじめとにかくアーティストとして生きながら、普通の女の子としても生活をレポート。アート・ル・シティの都民のポップでハートフルな物語もお送りします♪

誰のために描こう?

バイト帰りなう。

今までの職歴がどこかしらの意味でブラックだったのと、仕事自体が好きなのと、いい感じの新人が入ってきて、ナチュラルハイで自分にドン引き中。

病み上がりだったので、結構上司に心配されてたし、引かれてました(汗)

 

あと、出勤増やしたいって言って無理してほしくないんだと思う。

大体どこも人手不足で多ければ嬉しいけど、生真面目に無理されても困るよね…てか「去年倒れた理由の5%くらいはそれだよね?」ってレベル。

 

困ってるなら好きだから仕事したいし、なによりも。

 

実はバイトをネタに一本芝居を創作中!

 

ワークインプログレス(制作過程の作品を途中で公開すること。最近流行ってるみたい)も諸事情でもうやっちゃいました(笑)

 

てか、1日で描いて次の日に即興芝居にするとか狂気の沙汰だわ←

 

…去年の現場にいたときからなんとなく考えてたネタだったんだけど、こういう形になると思ってなかった。

もう少しダーティな感じにしようと思ってたんだよね。

とりあえず参考にミヒャエル・エンデの「モモ」は読むつもりでいた!

(舞台では観たことがある)

 

って、百ちゃん!!!

(ゲーム・アイドリッシュセブンに出てくる主人公アイドルチームの先輩デュオユニット「Re:vale リヴァーレ」の一人)

 

…そっか。

あの日に見た夢は「モモ」繋がりだったか。

面白不思議な夢が多すぎてもう気にしなくなってたけど、2次元ネタは初めてでビックリしたんだ。

 (よくよく考えたら今年は百ちゃんと同い年!)

 

何故か二人とも高校生で、狭い部屋に二人きり。甘酸っぱい雰囲気でマリンバを教わる夢を見た…モモ、早急に読まねば…!

 

とにかく世間話で何人かに話したら凄く評判がいいし。

これなら衣装と最低限の小道具さえ揃えれば【一生付き合っていける演目】って思った。

 

子供から大人まで誰でも相手にできるし。

一人でも増えても出来るし。

尺だって5分からOK!

 

でも毎回どこにコミットすればいいか迷う。

 

今回はコミットしたい相手と目的がかなり明確(といっても気付いたのが遅すぎて予定の前日に形にした)だったから、結構簡単で…。

それを脚色すれば困りはしないんだけど。

 

贅沢言えば、何パターンか創りたいのよ。

しかも

「『ありのままの自分』にコミットしてみようと思います!」ってある意味、関係ない人と約束しちゃった。

 

だから「自分のため」のが必要なの。

ひとまず。

 

…すげー、むずいんだけど。

 

「あー、まぁ、アレがそれになるかなぁ…」という感じ。

今あるのを描く前のプランってのがあって…イメージはあるけど、整理がついてない。

 

それに「誰かのために描く方が楽だし、楽しい」って思う質で…。

結構、私の描く人間(特に文章で)はモデルがいることが多いです。

 

それもそろそろ「一回、卒業しろ」ってあちこちから飛んできてるんだよねぇ…。

 

…あ、二つ、繋げたら出来たかも。

 

コミット、コミット。